ギリシャ問題は一筋縄では・・・・なかなか困難のようですね

 4月26日 4月も終盤。気分的にはゴールデンウィーク突入。でもどこにいく予定も無い・・・(混むしね)

 ギリシャ問題が落ち着かない。EUの威信と面子にかけて救いの手を差し伸べると信じており、楽観しているのが現状である。世界景気も順調に回復基調だし、対応は特に考えていない。
 しかし「もしも兆候が見えたなら」を考えて手持ちファンドをスイッチするとしたら何にするか?やはり混乱期にはヘッジファンドが常道だろう。有名所ではMan社のADPをよく聞く。そこで直近1年の状況を確認すると約-8%。
 確かに混乱で上昇するという前提なら順調に回復している今の状況は苦手かもしれないし、これから大きく混乱すると考えれば下がった状況が買いのチャンスだろう。これも一理。
 一方同じMan社で2006年6月に運用開始となったBCMSは、直近1年が約19%のリターン。こちらは毎年の状況を見てもコンスタントにプラス運用となっている。大きく増やそうと思うならBRICSなど「EMERGING MARKET」だろうが、大切な資産を「守る」のならこんなファンドが良いかな。
 ところで最低投資額を確認すると、5万USドルとなっている。人によっては大した金額ではないかもしれないが、私にとっては大金。
 しかし、Investors Trustを使えば1万USドル、もしくは別の方法で2,500USドルから投資ができるから便利。勿論状況によっては別のファンドへのスイッチも可能。こいつは便利で良いや。(宣伝です)

 そうそう、一時期もてはやされたアート市場も、新興国の活況と共に元気を取り戻すだろう。ここは良くチェックしておきたい。(って正直高いし怖くて買えませんが・・・・・)

 鳩山政権の支持率が週末の調査で24%にまで下落。いよいよかな。
 参議院選挙まで約2ケ月。ここからの民主党の挽回も厳しいだろう。するとやはり政治は混乱すると考えられる。
 なんとなく流れは円安になっている気がするし、仕込むなら早い内に。

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このページは、ファイナンシャルコンサルタント 西村事務所が2010年4月26日 20:31に書いたブログ記事です。

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