投資対象がどんどん下がっている

 5月21日 金曜日 晴れ 

 一般的に「有事の金」なので、今回の「混乱での上昇」に期待していたが予想に反して下がっている。これは他相場が下がったことによる損失補填の為の換金が主要因の模様。
 だったら納得。このまま下がってくれるなら、またゆっくり買い始めたい。
 でも5月12日のAFPでは<12日の世界の金先物相場は、ギリシャの財政危機がユーロ圏に拡大することへの懸念から、安全資産を求める投資家の資金が流入、各市場で最高値を更新した>とあったんだけど・・・・正に泡沫でした。
 そして、ふとプラチナ相場をみると驚くほど下がっている。4月末と比較して約1,000円も下落しているではないか。やはり投機資金が撤退しているのか。ならばついでにガソリン価格が下がって欲しいものだ。政権交替でガソリン価格は下がると思っていたのに、未だ高いまま。

 もう一つ5月20日のAFPから<先進国の中で「借金の呪い」に最も深く浸かっているのは日本で、公的負債を適切なレベルまで削減するには2084年までかかるという予測を、スイスのビジネススクールIMD(国際経営開発研究所)が19日、発表した>
 2位のイタリアが2060年、今回問題の発生源となったギリシャでも2031年ということで、日本の「借金の呪い」の深さは際立っている。ついでに言うと、わが家の「呪い」が解けるのは・・・・息子の代かな?

 

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このページは、ファイナンシャルコンサルタント 西村事務所が2010年5月21日 20:13に書いたブログ記事です。

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