2011年5月アーカイブ

よくわからないな~

 群馬県は25日、東京電力に対し、同社が所有する尾瀬国立公園の土地を売却しないよう文書で要望した。東電は福島第1原子力発電所の事故の賠償金を工面するため、電力事業に関係しない資産の売却を検討している。要望書は「尾瀬を後世に伝えるため引き続き尽力してほしい」と強調し、環境保護にかかる年間2億円の経費も削減しないよう求めた。 
記事はこちら 

 この一大事に、そして被災者や被害者に対する莫大な賠償を準備しなければならないときに、何故こういった要望が出るのだろう?しかも「2億円の経費も削減しないように」とは一体何なのだろう?(わからなくもないのだが、ゆっぱりわからないな~)
 場所柄売買については制限等もあるだろうし、環境保護の為にしかるべきところが管理すべきであろうが、少なくとも東京電力に環境保護の費用を求めることは無いだろう。この時期に。
 

「今年は日本経済復活だ~」が予想でしたが・・・

 年初の予想は「バブル崩壊から20年で、日本経済復活」でした。しかし、震災もあってその通りには行っていません。予想が外れる事はあることですから、それはそれで仕方ない(無責任で申し訳ない)のですが、今日の日経に「年金、新興国投資を拡大」「日本株2割切る」とあったのには参りました。
 投資は「底で拾って天井で売却」が大原則。私は「今の日本株は絶好の買い場」だと思っています。(貧弱な個人資産の関係で、残高はあまりありませんが)

 かのジム・ロジャース氏も「新興国投資を縮小し、日本株保有を増やして運用改善を狙っている」とのことですので、大変心強く感じています。
 しかし、その彼も日本国債には懸念を持っているらしい。一説によると震災以降海外金融機関で預金口座を開設する人も多くなっていると聞きます。期限が切れたので作り直したが、身分証明にしかなっていないパスポート。たまには使ってみようかに。
 

「60歳までに3,000万円上積みを」・・・ガンバリますか

 タイトルの「」内は5月16日の日経新聞の記事の一部の表記です。日本国財政と共に、公的年金に不安を持っている方も多いでしょうから、つれて少しでも「自分年金」をと考えられる方も多いと思います。
 記事は、「5%の利回りが得られるなら、25年なら毎月5万円、15年なら約11万円を積み立てれば3,000万円になる。月5万円で15年でも約1,300万円になるので頑張りましょう」的な内容であった。
 恐らく一般の方が気になるのは、「この低金利時代に果たして5%の運用が可能なの?」という点だと思う。その答えは・・・「十分にあります。但し、あくまでも過去の実績ではありますが」となる。
 星の数ほどあるファンドの全てを調べるわけにもいかないが、適当に周辺を見渡しても、良いものだと10年間の平均が20%を超えるものもある。つまり、10%を超える運用実績のファンドは決して珍しくない。(ただ、私の知っているものの多くは米ドル建てではありますが)
 では、毎月US$600(=約5万円)を15年間積み立てると果たしていくらになるか?投資元本US$108,000に対するリターンは、6%の運用で約US$166,000、10%の運用であれば、約US$230,000となる。
 前述の通り、10%を超える運用実績を持つファンドも多数あるので、上手くいけば毎月US$600の積み立てで、15年後に3,000万円は決して夢ではない。と思います。
 あ、あくまでも私見ですのでご注意ください。投資は自己責任でお願いします。
 「参考に10%を超える運用実績のファンドって見てみたいな~」と思われる方は連絡下さい。資料をお送りします。ただ、ご自身の参考程度にしておいて下さいね。

SL山口号の感想

 よくある「いつでも乗れるから」かどうかは別として、地元でSLが走っているにもかかわらず、これまで乗車したことが無かった。他地域の方から聞かれた場合の為に、「一度は乗っておこう」と思い5月14日に発乗車した。
 「SL復活はもう大分前だったよな~」とは思っていたが、改めて車内放送の案内を聞くともう30年を超えているという。と言うことは、私がまだ学生だった頃には復活していたということになる。「へ~ もうそんなに経つのか」というのが正直な感想。
 で、発乗車の感想はと言うと、
1.速度が遅い 特急なら約60分、普通でも約90分で到着する新山口~津和野間。それが100分以上もかかる。乗車券以外に料金を支払っているので、こちらとしては「特急」をイメージしていた。確かに一定の駅には停車しない。そこはある意味「特急」なのかもしれないが、別の面では「普通」以下である。それは、速度と言うよりもパワーと言った方が適切かもしれない。つまり、上り坂になると極端に速度が落ちるのだ。ただ、「昔はこれが当然だったのかな?だったら今は・・・」というある
意味感動(?)も味わえたのだが。
2.騒々しい 5両ある客車それぞれが趣向を凝らしてあり、又、列車の前後には展望デッキ等も備えられている。それを見るのも一つの楽しみなのかもしれないが、いかんせん車内を移動する人間が多い。そして車両入り口ドア開閉の音。移動する人間が多いということは、それだけドアの開閉も多くなり、残念ながら車両先頭に席があった私としては、のんびりと車窓を眺めながら・・・・という小旅行にはならなかった。
3.車内が臭い 途中少し長いトンネルがある。その間見る間に車内を黒煙が覆っていくのが見える。車掌に尋ねると「いつもはこんなことは無いんですが・・・」という回答。いや、結構入って煙いですよ。
 あ、何かSLに対する不満になってしまいましたね。ま、それは「楽しみが」が大きかったからで、前記の通り「昔はこうだった」と「現在の便利さを知る機会」いう風に考えれば貴重な体験になると思いますよ。(フォローになってないか)

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