2012年3月アーカイブ

いやな事件

 先日徳山の「あだち」で「今期最後かな~」と思いながら河豚を食べた。
1332151224339.jpg 河豚と言えば「その身は淡白で、ポン酢の味で食べるようなもの」と言われる事もあるが、ここは違う。刺身で食べると身が甘い。そして「炙り」は最高だ。「日本で一番美味い店」という人もいる。果たして「そんなにたくさんのお店で食べたのだろうか?」とも思うのだが、大きなお世話か。
 いやな事件。 
 性同一性障害で戸籍の性別を変えて男性となり結婚。第三者の精子で人工授精して妻が出産。区役所は子の戸籍の父親欄を職権で空白とした。父は戸籍訂正を求めて家裁に審判申し立て。
 動物学的に考えれば、女性同士での妊娠はあり得ず、夫婦間の子で無い事は明白。しかし、民法は「妻が婚姻中に解体した子は、夫の子と推定する」とある。
 「推定」だから「確定」では無いのかもしれない。しかし、最も大切であろう「子の福祉」を考えた場合、父親欄の空白が正しい対応だろうか。
 区役所の対応も分からなくは無い。そして申し立てを行った父側の気持ちも理解できる。しかし、こんな事件を審判する裁判所も困ったものだろう。父側が折れれば終結するだろうが、そうでなければ・・・・上訴して長引く事が予想される。
 繰り返しになるが、女性同士から子が生まれる事は動物学的にはあり得ないだろう。しかし、民法の規定では「夫は嫡出を否認する」事が出来る。
 今回の事件では夫は「嫡出」と認めているのだから、それで良いんではなかろうか?そして将来子が事実に気付いたときにどういった態度になるかは、これからの夫婦の愛情によると思います。(私見)
 性変更による婚姻が可能となれば、こういった問題も出るでしょう。人工授精による代理母の問題もあります。消費税増税でもめるのも結構ですが、全体の奉仕者の皆様には、こういった問題も早急に対応頂きたいものです。いっそ私がやりましょうか。

弱った体には

 発表によると今年は例年に比べて寒かったそうで、我が家でもインフルエンザが流行し、一時期は悲惨な状態でした。ただ、何故か私は発症しないまま春を迎えようとしていました。が、ここに来てどうも風邪を引いたようで、微熱と気だるさが続く日々を過ごしています。

 最近は体力も低下しており、体調が戻るのに約二週間この状態が続く事が常で、参っています。そこで、今回一念発起(ってほどではありませんが)して、日帰りで温泉に行ってきました。向かったのは大分の壁湯温泉です。

 初壁湯温泉に期待して、2か所ある内の片方に入湯料200円を払って入ったのですが、そこの温度が低く、未だ肌寒く体調の万全でない身には今一つでした。う~ん。で、考えた末に、「よし、もう一軒」

 そこから約60Kmの道のりをドライブして、地獄温泉にも行ってみました。 1331356766841.jpgのサムネール画像

「すずめの湯」は相変わらず賑やか(ってほどではありませんが、昼間にしては結構な入浴者達)で、写真を摂れる状況ではありませんでしたが、露天岩風呂には誰もおらず、撮影させて頂きました。

 行きは大分道を通っての遠回りしたので約270Km、帰りは熊本から九州道に乗って約250Kmの道程でしたが、昼食に頂いた懐石弁当、特に蕗の薹の苦みに春を感じた一日でした。

 一体何が言いたいのか取り止めの無い内容ですが、本日はこの辺で。

春が来た

 一昨日から高知へ行ってきました。出かけるときは少し寒さを感じましたが、「南だし、寒くは無いだろう。着てたら変に見られるかも」とコートは持たずに出発。

 到着したのはお昼過ぎでもあり、寒くはありませんでした。少し歩いて何か目に痛みが。そう、その日は天気も良く、既に花粉の飛散が激しかった様です。山口ではまだ感じませんので、「やはり高知の春は早い」

 AIJ問題の再発防止に「年金の集中投資を制限」しますか?記事はこちら

<AIJ投資顧問による年金消失問題をふまえ、政府・民主党は2日、厚生年金基金の運用規制を見直す方向で検討に入った。運用委託先が特定の投資顧問会社に集中するのを防いで分散投資を促す。1社に運用委託する割合に上限を設け、総資産の3割以上の集中投資を禁止する案を軸に調整する。年金運用のリスク管理を強化し、再発防止につなげる。>

 そんな事しても意味無いでしょう。投資先を分散しても、その投資先の運営がきちんとされていなければ結果は同じ事。それよりも、状況を正確に報告する事とその監視体制の確立でしょう。

 その意味ではこちらは良いと思う。と言うか、当然である。 記事はこちら

<AIJ投資顧問が企業年金などから受託していた年金資産の大半が消失していた問題を受け、金融庁は投資顧問会社の情報開示を拡充する方針を固めた。投資顧問会社が提出する事業報告書に、ファンドなどの運用利回りの推移や外部監査の有無の記載を新たに義務づける。運用商品や証券会社との資本関係も開示させる。不審な運用実態などに外部のチェックが働きやすいようにする。>

名古屋市長の「南京大虐殺は無かったのではないか」発言もそうだが、主権国家としての主張をもっと強烈にして欲しい。この件 

円高は本格終了か? 記事はこちら

<外国為替市場で円安・ドル高傾向が続いている。円高を見込んだ取引を膨らませてきたヘッジファンドなどの投機筋が、円の先物の売り越しに転じるなど、市場参加者の間で円の先安観が広がっていることが背景にある。欧州債務問題の不透明感が強まれば、再び円買いに流れが逆転する可能性はあるが、日米の金利差が拡大するとの思惑などから当面は円売りが優勢になりそうだ。>

 住金グループが新日鉄との合併を機に住友グループから去る。 記事はこちら  

 <住友金属工業が10月の新日本製鉄との合併を機に、住友グループを去る。住金は銀行、化学などと並ぶグループの代表企業のひとつ。住友家を中心に「結束の住友」と呼ばれるグループは、企業再編のうねりの中で変わろうとしている。>

 でも、本家の存在はやはり大きいようだ。

<住友グループの特徴は、創業家の住友家への強い忠誠心だ。住友家は「象徴」で経営には一切口を出さないが、年2回、住友家とグループの社長以上が一堂に会する。春は先祖代々を祭る京都のお堂に集まる。「就任時に、住友家当主から家訓が書かれた掛け軸と住友の歴史を書いた分厚い本、置物をもらった」と、ある社長は打ち明ける。>

 日本国におけるその存在やはり皇室だろう。今上陛下の退院をうれしく思う。

 

 

今日の気になる記事

自社商品への誘導制限(記事はこちら

<金融庁は投資顧問に対し、自社が運用する商品に顧客の資金を誘導することを制限する検討に入る。約2,000億円の年金資産の大半を消失させたAIJ投資顧問は、英領ケイマン諸島に設定した私募投資信託に資金を投じていた。自社商品への投資が集中している場合は是正を求め、顧客の資金を失うような不透明な取引の防止につなげる。>

これも一つの安全策かもしれないが、自社の商品を売りたいのは当然の事。(投資顧問業としてその行為が全て正しいとは思わないが)それよりも、正しい報告がなされていなかったという自室が重要なのではないだろうか。

欧州 進む消費増税(記事はこちら

<フランス国民議会(下院)は2月29日、付加価値税(日本の消費税に相当)の税率引き上げを含む2012年予算案を可決、成立させた。大統領選を4月に控えたサルコジ大統領が増税を発表してからわずか1カ月でのスピード決着。債務問題への危機感を背景に、欧州では増税の痛みよりも財政再建の実行を優先する動きが目立つ。>

昔(明治の頃?)歳入が少ない場合政府は「緊縮財政」を行った。当然景気は悪くなっただろう。しかし、政治家は断行した。今は・・・・

IMF、邦銀点検(記事はこちら

<国際通貨基金(IMF)が日本の金融機関に対し、金利が上昇した場合、保有する日本国債で損失がいくら生じるか試算を提示するよう要請していることが明らかになった。2011年9月末時点の資産内容を基準に長期金利(10年物国債)が約2.5%に上昇した場合、財務の健全性にどう影響するかを調査を通じて点検する。今夏にも結果を公表する見通しだ。>

安いと思ったので、なけなしの資金で銀行株を買った。銀行株だから成長性ではなく、配当利回りが判断基準だ。

でも待てよ。「㈱家事用小ではなく、目的は安定した配当利回り」・・・どこかで聞いた事のある様な気がする。電力株の二の舞になる前に売っとこうかな。

結果発表が今夏の予定だから、期末配当が確定してからにしよっと。

久々の復活

昨年夏にパソコンが壊れた。この時代その影響は大きく、大切なデータ等と併せて急いで復旧した。しかし反面、プライオリティの高くないものにはなかなか腰が上がりませんでした。h/pの更新もその一つだったのでしょうか。

昨日は萩に行ってきました。お昼時だったのでどうらくで昼食を摂りました。                    

1330488677077.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像 オーダーしたのは「刺身定食」で、メインは剣先烏賊(だったと思う)とサザエの刺身。そして左上蓋のある位置本来は「魚の煮付け」があります。

煮付けは甘辛くて一杯やりながらだととても良いのですが、時間的にそうもいかないので、今回はそこに別のものを注文しました。 

 

1330488925404.jpgのサムネール画像のサムネール画像それがこの「アワビの刺身」です。勿論料金は上乗せになりますが、併せて3,050円でした。

今回はお刺身で頂きましたが、前回バター焼きを頂きました。どちらが美味いかと言うと・・・・個人的にはバター焼きでしょうか。

このお店は魚屋さんの経営なので、事前に連絡すればもっと豪華なメニューも可能のようです。

そろそろ「シロウオ」の季節だし、「足赤エビ」も天ぷらではなく刺身でいただきたいな。

久々の更新でしたが、今回から写真の挿入という「技」を覚えました。

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