2013年4月アーカイブ

キプロスの次はスロベニアか~

キプロスのゴタゴタがはっきり治まらない内に今度はスロベニアで銀行危機。これじゃ先日引き上げた50万ドルを新興市場に再投下するのは待ちだな。
 しかしこのお金を遊ばせておいても仕方ないし・・・・金価格はインフレ期待で上昇するもの。しかも円安傾向でより上昇基調が強い。と来ればやはり金塊。もう10キロ買っとくか。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0907C_Z00C13A4FF1000/

 【パリ=竹内康雄】経済協力開発機構(OECD)は9日、ユーロ圏への支援要請観測が出ているスロベニアに関する報告書を公表した。スロベニアの現在の状況について「深刻な銀行危機に直面している」と警告。国営銀行の民営化を進めるとともに、存続可能な民間銀行には資本を注入する一方、存続が難しい銀行の整理も進める必要があると訴えた。

 報告書は、同国の国営銀行が不十分な監視体制の中、過剰なリスクをとって融資を進めたため、不良債権が急増し、危機の主因になったと分析。こうした銀行の資本増強や破綻処理といった「銀行再編が不可欠」と唱えた。銀行の劣後債などを保有する投資家が「損失を吸収すべきだ」とも提言した。

 財政についても「持続可能な状況ではない」と主張。公的債務の削減や財政の持続性の確保のためには、社会保障費を大胆に削ることが必要になると説明した。

 ただOECDのルテルム事務次長はリュブリャナでの記者会見で「スロベニアが直ちに救済が必要になるとはみていない」と当面は政府の改革を見守る考えを示した。

 金融市場では、ユーロ圏の島国キプロスの金融不安が、同じ小国のスロベニアにも波及し、同国がユーロ圏に救済を要請する事態に追い込まれるとの観測が強まっている。同国は市場からの資金調達が難しくなりつつあり、投資家が債務不履行(デフォルト)リスクをおり込み始めているとの声もある。

金王朝と我が家の妙な関係

 北朝鮮情勢が厳しい。本当にミサイルを撃つのか?それともいつもの賑やかしか?
 ところで、金日成の死去が1994年、息子金正日の死去が2011年であった。
 ふと思い起こすと私の母親は平成6年、父は平成23年に亡くなっている。つまり、母は1994年、父は2011年に亡くなっているのだ。
 そうすると、私の命は金正恩の命と連動しているのかも。う~ん。

存在意義は「反日」?それじゃ寂しいね

 ありもしない事を基にした中韓の日本批判にはヘキヘキしているが、それをする事が彼らの「存在意義」であり「生きている証」だと思えば、その行動も理解できる。(?)
 記事には、英国で販売されている「旭日弁当」に留学中の韓国人女子留学生が抗議をし、弁当会社に誤らせたとある。
 では、弁当会社は旧日本軍の「旭日旗」をイメージした弁当を販売をしたのだろうか?とてもそうは思えない。ましてや現地の人々がそんな事を思ったとも思わない。(もしもそうであれば、そちらが事件になるであろうから)
 彼女の執ったこういった行動も、韓国国内でのねじ曲がった教育のせいなのか?そうだと思うと、同情さえしてしまう。
 翻ってわが国では「道徳教育」が議論されている。相変わらず「思想の強制である」等と訳のわからぬ批判をする左巻の方々がいらっしゃるが、本来の「日本人」が蘇るためにも充実した道徳教育は早期実施が望まれる。ただ、日教組に染まった皆様には・・・・教えるは無理かと思います。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130406/kor13040603090001-n1.htm
 

韓国の桜

 現在日本の桜前線は順調に北上中(なのかな?)。しかし当地では、今回の悪天候で一気に葉桜になってしまうのであろう。ま、この短さ(儚さ)が桜の魅力の一つでもあり、花見は又来年のお楽しみだ。(と、同時に花粉症の恐怖もあるのだが)
 ところで韓国で桜がどういった位置づけなのか、この記事を見るまで知らなかった。(そもそも知ろうとも思わないのだが)
 記事によると、以前は「日本の花」として排斥されていだが、マスコミを通じて韓国にも桜の自生地があったと報じられてからは市民権を得、それからは「桜は韓国のもの」という説が広がったという。
 もしもその通りなら、その内「桜は韓国のものだから韓国に返還しろ」若しくは「使用料を払え」等と言う訳のわからぬ主張が出てくるのではないだろうか?「まさかそんな・・・」とは思うが、かの国の「対日姿勢」を侮ってはいけない。「反日こそ善」である。十分に注意しよう。(笑)
 ところで記事の終盤に、原産である(筈の)済州島の案内板には学名で「染井吉野」と表記されているとある。であれば、やはり韓国の桜は日本産なのか?もしも韓国国民にそれが知れ渡ると韓国の桜の運命は・・・・心配だ。

メディアの皆様にはそっとしておいて欲しい。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130406/kor13040609100004-n1.htm
 

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