今後一体どうなるやら?

 FRB議長の米国金融緩和縮小が発表されて市場は混乱した。しかし落ち着きを取り戻し、上がるところは上がっている。気になるのが東南アジア市場。「家計債務膨張」で「個人消費減速」→「景気落ち込み」となりかねない。特に個人的に入れ込んでいたタイの失速は悲しい。ここは一つ東南アジアから一歩引いて、日本株に傾注するか。

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このページは、ファイナンシャルコンサルタント 西村事務所が2013年7月18日 08:42に書いたブログ記事です。

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