2014年12月アーカイブ

12月31日

・景気対策も関連して制度改正が激しい。空き家対策も考えないと。無理やり一部ポロ家財を置いて「大切な思い出を収納しています」と言ってみるか。「危険認定」になるか否かは担当者断になるだろ。するとつまり、担当者が地元の方で顔見知りなら・・・・「甘~い」判断になるかも。
 子ども版NISAも始まる。主婦の確定拠出年金も。益々運用手腕が大切になる。
・年末と言う事で来年の予想が出ている。何となく楽観的な見方が多い気がするが、世の中一寸先は闇。昨年暮れから年初にかけて投資環境は絶好調だったが、ロシアのクリミア侵攻でガタガタ。1年かけて成果なし。参った。
 ギリシャ問題の再燃と伴ったユーロ加盟劣等性の動向、そして米国の債務上限問題が気になる。ただ、やはり来年も強気を基本に向かいたい。
・パチンコ景品交換時に手数料を徴収して地方の財源に。すると喫煙して酒を飲んでパチンコをすると益々高額納税者になる?冗談はさておき、パチンコ店内では「賭博」となり、景品交換所での交換は「合法」。どう考えてもこれって変。所謂ダブルスタンダード。

12月28日

・ビザとマスターがクリミアで事業停止。昔は手集金、以前は口座振替が中心だった集金システム。それがクレジットカード決済が主流となってきた今の世の中。ここで世界的大手のビザとマスターが事業停止とは。とは言え、かの地でどの程度の影響があるのだろう?そしてアメックスは追随するのか?もしもしないならその理由が気になるところだ。もしかする「事業停止しても影響が無い?」。いやいや名誉の為、そもそも事業を行っていないのかも。もしも日本でそんな事になったら大変。やはりメインはJCB?

12月27日

・日生が「一時払い終身保険」等貯蓄性の高い保険の販売を停止するかも。金融商品として魅力があるとは思わないが、相続を考えた場合には使えるかもしれない。低金利の影響はこんなところにも出ている。
・原油価格の下落は多くの産油国の経済を直撃している。ただ、輸出収入の8割以上を石油関連に依存しているサウジには余裕があって、9割以上のクウェートに危機感があるのも面白い。サウジでは「20ドルに下落しても減産はしない」と言う。石油価格はOPECが握っていたのは既に過去の事。とにかく今は、原油価格の下落を容認しても、シェールガスの開発停滞を待つ方針。消費者(高燃費車両使用者)にはありがたいことだ。
・「STAP細胞はES細胞が混入した結果」小保方氏は「入れていない」と言う。では誰かが「故意」に入れたということか。愉快犯?それとも怨恨?これで幕引きかな。

12月26日

・沖縄振興費、削減か。色々と意見が出そうだな。特に左よりの方から。
 無責任に言うのも申し訳ないが、依頼を受け入れずに金だけくれってのは都合よすぎるだろう。中国の脅威が無くなるまでだ。何とか基地負担をお願いしたい。
 一部には「振興費が中国政府に回っている」という話も聞く。まさかとはうが、もしもそうなら振興費は無い方が良いよね。
・ギリシャの反緊縮派が政権を取ったなら、ユーロの混乱に拍車がかかる。特に「EUは自分たちの要求を受け入れざるを得ないだろう」という意見には驚く。相場の混乱要因。頭が痛い。
・家計貯蓄 1955年以降で初のマイナス。直ぐに「個人資産は政府借り入れの担保。日本国債のデフォルトが現実の問題に」などと騒ぐ輩が出る。しかし、個人消費が伸びないと景気は上向かない。だからこの結果は決して悪い事ではない。勿論、物事には限度がある。

12月25日

・今日は所謂「クリスマス」。世間は賑やか。子どもははしゃぐ。かし考えてみれば節操がない。
・NYダウ18,000ドル台。どこまで続くやら。利上げの有無でこんなに違うのか。FRBも大変だ。バブルに向かってまっしぐら。破裂して利上げが遅かったとたたかれるか。しかし、弾けてこその「バブル」でもある。
・米国と違って欧州は厳しい。ギリシャをユーロに加えたのが悪かった。ユーロを守るためにはギリシャ等不良債権を退場させるしか無い。しかしどうやって。やはりユーロは破たんするか。それが次の世界恐慌への引き金となるかな?

12月24日

・原油安でエネルギー事業や新興国通貨で運用する投資信託の価格が急落。残念だけど、そりゃそうだろう。但し(きっと)いつかは反転する。そこを狙う。だから下がるほど良い。
 周辺国が離れつつある今、ロシア国民がいつまで耐えられるか?
 ロシアのウクライナ侵攻が2月だったかな?だったら来年早々辺りから仕込むか。
・勿論全てではないが、割と順調な世界経済。しかし2017年にクラッシュするだろう。だからその前は所謂「バブル」。来年はしっかりと蓄える年。
・改正相続税施行まであと少し。経済活性化の為の施策もあり、老→若への資産移転が進むかな?しかし決して進んで納税する人は・・・疑問だ。株も債券も電子化で当局は残高把握済み。今は海外資産の把握に懸命。結局どうなるんだろう。

12月18日

 「STAP細胞再現できず」の記事。「やっぱり」既に期待はしていなかった。

 原油安で産油国経済に黄信号。ロシアは1バレル100ドルで予算を組むが、現在50ドル。そりゃ大変だ。プーチンはこのまま強硬か、それとも柔軟姿勢に転ずるか?

 金正日死亡から早3年。これからどうなる北朝鮮。

 米国不動産に中国マネー。いつかの日本のようだ。しかし日本と中国では「人」が根本的に違うぞ。

 原油価格はアジア諸国連合も揺さぶっている。投資も下がっているが待つか?逃げるか?どうする。取りあえずFRBの発表を待とう。

 タカタエアバック問題がどんどん拡散。火薬の劣化が原因?だったら車検毎に交換となるの?そりゃ費用負担がたまらん。車検の期間を延ばしてほしい。

 NISAは30日までの受け渡し完了が条件。つまり25日まで