2015年11月アーカイブ

それは違う

 パリのテロは大変だ。正に「宣戦布告で戦争突入」。

 一般的に戦争には一定のルールがあるが、何せ相手はテロリスト。残念ながら「ルール順守」は期待できない。逆に警備が薄く、柔らかい部分がより狙われやすい。(テロの対象に対する衝撃の観点から、田舎は対象になり辛いと思うが)

 さて、今日の新聞紙面は当然どこもテロの記事が多く紙面を割いている。その中で日経を読んで嫌な気分になった。

それは「仏のテレビやラジオは自爆テロを意味する【カミカゼ】を連呼している」という一文。「カミカゼ」は敵艦に対しての攻撃であるかられっきとした戦闘行為であり、決してテロではない。時々日経から朝日の香りがする。

 しかし何れにしても近い将来、日本でもこんな事件は起こるだろう。

「レセプト債」はローリスク投資の代表だと思っていたのに・・・・

http://www.sankei.com/affairs/news/151108/afr1511080021-n1.html

 医療機関も高額機器の導入などで資金繰りの厳しいところも多いと聞く。そんな医療機関が一定の手数料を支払って健康保険組合に診療報酬を請求する権利を証券会社などに売却する。それを証券会社は証券化して売却する。それが所謂「レセプト債」

 診療報酬は国家が保証しているようなものであり、確実に現金化されるので非常に安全な投資商品と思っていた。しかし今回・・・・結局は胴元の不正が問題の発端なのかと推測する。決してすべてのレセプト債が危険なものではない。

11月7日 土曜日

  http://www.sankei.com/politics/news/151107/plt1511070002-n1.html

 台湾、母が生まれた地だが、未だ行った事ないな~。

 国家としては政権交代で事情も変わる事があるから、友好的な市民感情を熟成しておければ良い。とは言え、日本国内にも反日はあるから限度はあるが。

 

http://www.sankei.com/politics/news/151106/plt1511060055-n1.html

 

 これもどうか。どうも「他人任せ」な気がしてならない。「他人の良心に期待する」日本人は結局お人よし。「憲法9条があるから日本が平和」と同じ。国際社会は「生き馬の目を抜く」もの。納得いかなければ自ら内に入って改革すべし。