2016年6月アーカイブ

想定の範囲ではあるが・・・・・

 英国のEU離脱で市場が混乱し、ある程度ファンド価格が下がる事は覚悟していた。成程、4日で5%下げたか。覚悟はしていたが・・・・やはり辛い。これ以上下がらないことを先ずは願う。

英国にも(日本の)民主党があった

 国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を決めた英国で、離脱派が語っていた「バラ色の未来」が急速に色あせている。旗振り役の主な政治家が、投票に向けた運動で語ったことの誤りを認めたからだ。「公約」を反故(ほご)にするような動きに、残留派からは不満が噴出している。

 離脱派は運動中、EUを離脱した場合、英国がEUに拠出している負担金が浮くため、財政難にあえぐ国営の国民保健サービス(NHS)に「週当たり3億5千万ポンド(約480億円)を出資できる」としていた。

 以前民主党も「高速道路無料、ガソリン税廃止、子ども手当復活」と耳障りの良い事を言って政権を取った。そしてその歴代総理は「トラスト ミー」、「一定のめどが付けば退陣」、「近いうちに解散」とことごとく国民を欺いた。

 騙した奴が悪いのか。騙された方がバカなのか。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00000008-asahi-int

渡航禁止

 台湾の政権が変わってしばらく。現政権は中国との距離を置く姿勢が強い。そんな関係から親中派の前総統の香港渡航を認めないとの事。

 日本でも同様の動きが起こらないのは何故だろう。これも平和ボケ?

 

http://www.sankei.com/world/news/160627/wor1606270036-n1.html

 

 

 

反ユダヤへの号砲

 先日ある方の講演で「今の世界は国境が低くなり契約書で取引する世界になっている。それはユダヤ人の望む社会だ」という話を聞いた。(全体の内容は反ユダヤではなく親ユダヤです・・・為念)正にEUはそうであり、その主要メンバーであった(?)英国はユダヤマネーで世界の覇権を握ったのは遠い昔の話。

 今回その英国でEU離脱の選択が出たのが興味深い。欧州では益々民族主義と言う極右が台頭してくる気がする。我が日本国は保守を大切に、これからも「八紘一宇」の精神で臨んでいく事を願う。

 因みにその方は「ユダヤ人を助けたのは関東軍の東條英機であり、満鉄の松岡洋右である」とおっしゃった。オトポール事件を見ると「そうかな」と思う。

トランプ氏の命が・・・・

 米国共和党大統領候補のトランプ氏の発言の中で気になるものがある。「FRBにカネを刷らせて日本などへの借金を返し・・・」というもの。

 米ドル印刷の権限はFRBの専任事項であり、もしもそれを取り上げようとするとその人の命は・・・

 大統領候補として最終的に有力視されれば狙撃事件が、そうでなく大統領に就任してFRBの政策に介入しようとすれば命を落とすことになるのではなかろうか。

英国のEU離脱

 英国がEUを離脱するという選択が出た。報道は世界経済の混乱で一色だが、不思議と自身の中ではそんな気がしない。少しは下げるだろうが、昨年末の下げで既に下げは限界に達していると考えている。そして早々に各国からの対策も出て、早々と持ち直しの状況になる。と考えている。だから当面は静観。