2016年12月アーカイブ

12月31日 土曜日

 イタリア政府の銀行支援予算が200億ユーロ。内モンテパスキ支援に66億ユーロ。すると残り134億ユーロ。イタリア全体では3600億ユーロの不良債権と言われており、全く足りない。今回の支援額も当初は50億ユーロの予定だったのが増額された。どんどん膨らんで、大変な事になりそうな気がする。

 市中で年を越すお札が100兆円を超えた。金融機関に置いておいても仕方ないのも一因であろう。もしかすると相続税逃れの為?しかし盗難の危険もあり危惧するところ。

 釜山で慰安婦像。韓国と言う国は全く信用できない。

12月30日 金曜日

 トランプ相場は「来年夏まで続く」が主流。しかし一部には「2年程度続く」という見方もある。米国との関係ではFRBの利上げ次第。それよりも欧州に腰を折られる気がする。そして中国。バブルは大丈夫か。

12月29日 木曜日

 金価格は底を付けたかな?もう少し下がっても良い気はするが・・・ま、動くのは年明けにしよう。

12月28日 水曜日

 イタリア政府のモンテパスキ救済に必要な資金が当初予定していた50億ユーロから60億ユーロに拡大するかも。これに対するECBの判断は不透明。そして今後イタリアの銀行は同様の問題が発生する可能性も大きい。やはり来年はイタリアが震源地になるかな。そしてイギリスも。これらは日本だけでなく世界経済を混乱させるに十分。リーマンショックから10年弱。もうバブルは弾けてもおかしくない。安倍政権も正念場。経済が混乱すれば民進党は喜んで攻めてくるだろう。しかし再度彼らに任せるほど日本国民はバカではないと信じている。

  

12月27日 火曜日

 一気に進んだ円安だが、ここに来て落ち着いている。年末だし当面はここでストップ。一部には年明けから円高と言う見方もあるが、春先までは円安が続くと思う。

12月26日 月曜日

 中国の外貨準備高が減少。2014年6月の4兆ドル直前から2年半で1兆ドル近く減少して3兆ドル。結構なスピードで減ったが、それでも日本の約2.5倍。現段階では圧倒的な額である。どこまで減るやら。トランプ政権は大きな要因。

12月25日 日曜日

今年の日本株最大の買い手は日銀という事実。金融緩和の一環とは言えどうだか。試算によると3兆円の含み益が生じているようだが、来春には大幅な下げもあると予想している。そのときを待ってましたとばかりに民進党から非難が出る。この行動は読めるのだが、果たして日銀の行動は正しいと言えるのであろうか?勿論含み益の出ている今売却すれば、結果OKではあるが。しかし市場は非難するだろう。

 中国で相続税が導入される?深刻な格差を是正するのが目的の様だが、上手く行くとは思わない。吸い上げられるのは政府に近くない人ばかりになるでしょう。

 相続税対策のアパート建設が過熱気味。と言うかバブルでしょう。新築して3年だけは部屋も埋まろうが、それから後は近隣との家賃下げの競争。借金しなくて立てるならまだしも、節税目的で借り入れをすると痛い目に合うよ。それこそ金融機関の言う事を聞いていたら、遺族が大変な目に合う。これもいつか来た道。

12月24日 土曜日

 イタリア3位行の問題でやはり同行が自主再建断念。イタリア政府が公的資金注入。欧州委員会の承認が必要だが、これで一旦金融不安は落ち着いた。しかし銀行全体でGDPの20%に相当する44兆円の不良債権を抱える。次やその次が出て来ないとは言えない。そうなるとさすがにイタリア政府だけでは限界があろう。民主主義の世界。単に庶民を犠牲にする事には限界かある。来年の欧州各国の選挙では右と左の極端な政党が伸び、きな臭い世界になるか。日本も主張すべきは強く主張しないと、ターゲットにされかねない。それでなくとも中韓からは・・・・

 来春の英国EU離脱交渉も見逃せない。年明けからの3ヶ月を一つの目安とする方針。

12月23日 金曜日

 イタリア3位行の増資達成は困難。イタリア政府救済へ。欧州委員会の動向がカギ。

 FRB人事はどうなる?イエレン氏は2018年2月で任期切れ。次は利上げ積極派か?そうなるとドル高。米国景気にはマイナス。先ずは現在空席の理事ポスト2つに利上げ積極派か緩和寛容派のどちらが選ばれるかに注目。しかし金融緩和が続くとバブルが大きくなり、その分弾けた際の被害も大。しかも「金融緩和」という処方箋は使えない。そうなら今の内から金利を上げるべき。そうすると・・・・いつか来た道。

12月22日 木曜日

 今年(2016年)の出生数が100万人を割れる。経済活性化の為には人口減は何としても食い止めたい。やはり子育てにかかる費用を何とかしなければなるまい。例えば第三子が生まれれば成人まで毎月10万円相当の補助。第四子は30万円なんてのはどうだろう。ただ補助と言っても現金支給は良くない。税額や社会保険を控除。教育に係る費用を助成。財源は年金から。高齢者も子供の為なら許してくれよう。しかし、他にも削れる部分はある気はするが。我が家でも毎月の塾代だけで・・・・結構な負担。あ、塾は行かなきゃ良いんだけど。しかし現実そうもいかない。

 円安が進行してこの効果を確保するための為替予約が進んでいるようだが、120円が決して「円安」とは思わない。米国との国力の差を考えればここが基準と思っている。企業の為替予約が進むならもう一段の円安はあると思う。目標は130円。ここまでくれば一気にドルを手放したい。

 日々の生活ではあまり実感はないが、ガソリン価格が上がってきたようだ。エネルギー関連のファンドには目立った動きは見られないが、産油国の経済には好影響だろう。この辺りはつかみたい。

 韓国軍の竹島上陸に遺憾を申し入れ。ユネスコ分担金支払い。相変わらず甘っちょろい。こんなことだからいつまでたってもなめられる。もう少し厳しく行ってほしいものだ。

 中国の大気汚染が酷い。年が明けるとそれが風に乗って日本にやってくる。迷惑。こういった事実に対しても国家として厳しく対応すべき。国民の生命ほ守るのが国家の仕事。

12月21日 水曜日

 日銀は現状の政策を維持。FRBの利上げで金利差拡大。しばらく円安傾向が続く見込み。ただ活動は年が明けてから。

 トルコでロシア大使殺害。殺害したのはトルコ警察機動隊員。戦争まで行かなくとも、かなり大きな混乱になってもおかしくはない事件。以前からきな臭い両国だが、対立が大きくなることは無いか。ただしばらくは動向チェック。これを受けて金価格が反発。しかし本格的になるには材料が弱い。それよりもドイツでもテロ勃発した。こういった事件が多発すれば来年の欧州選挙で保守ではなく右派の勝利につながろう。それは世界経済にとってマイナス材料。すると金価格も本格上昇するかな。

12月20日 月曜日

 社会保障は持たない。遠くない将来に破綻する。抜本的な改革が必要。それは極端な給付抑制。そんな中先ずは年金改革。idecoを普及させて公的年金の抑制を図る。掛金は所得にならないから極力多く積み立てるのが得。事業主等は限度額一杯に積み立てるのが良かろう。金融機関も取り込みに躍起。薄利ではあるが長期に渡る安定した収入を目指す。積み立てる側にとっても、管理費は運用利回りと同様に重要なもの。ただ、idecoの普及は公的年金原資の減少にも繋がりかねないもろ刃の剣。もしかすると将来、つまり受取りが始まった頃、税制も含めて制度が抜本的に変わるのかな。高齢者の定義も70歳にしたい様だし。

 海外に資産を逃避させる方法として生命保険を使うというのがある。中国からの資金流出が激しいようだが、以前は日本でも「国家財政破綻」は叫ばれていた。今は静かだが、国家財政は厳しい。社会保障制度は持たない。手元に資金があると、今は受け取れるものも将来受け取れなくなってしまいそう。だったら・・・

12月19日 月曜日

 このままでは社会保障は持たない。例えば年金として支払われる額は年間50兆円超。これが今後ますます増加する。翻ってそれを支える世代は少なくなっていく。受給世代には日々の生活もあろうが、自らが収めた額を顧みて年金の受給額を考えて欲しいものだ。そしてこれからはせめて生活費の半分は私的年金を準備しよう。

12月18日 日曜日

 ビットコインまの取引量が拡大。脱税など規制をかいくぐる取引もあるだろう。中国からの資産逃避もあるだろう。しかし正直今一つビットコインがわからない。通貨は国家の保証がある。(だからといって安心ではないが)しかしビットコインにはそれが無い。長期保有は不安になるが。これも時代の流れなのかな。

 民進党が天皇譲位を恒久制度にする方針の様だ。しかも女系天皇容認論も。関係者には違うと言われるかもしれないが「何でも政府に反対」が民進党の基本スタンス。今回も「譲位恒久」が民進党の意見と言うかもしれないが、結局は「政府に反対」としか見えない。それにしてもここまで問題がこじれてはしまってはいけない。この問題が国家分断の危機を呼んでいる。譲位が陛下のお気持ちとは言え、国家分断は違おう。早期収束させるべし。しかし伝統を壊す事に違和感帆感じない。民進党の党首は一体どこの国の人間なのだろうか。そう感じてしまう。

12月17日 土曜日

 中国が為替介入の為のドル売り元買いで米国債の保有が減少。日本に抜かれ2位。あ~、中国の台所事情も厳しくなって行く。しかし日本が為替介入する際、米国債は売っていないと思うが・・・

 ロシアルーブルが上昇。原油高を受けて買いが入った模様。ロシア株式は直近1年で約60%の上昇。米国利上げも行われたし、そろそろピークかな。

 金価格も10か月ぶりの安値。もう一段下落の予想も、こちらはそろそろ底値の予感。インドと共に買いを考える。

12月16日 金曜日

 今回は予定通りFRBが0.25%の利上げに踏み切った。これで円安が加速・・・いや、これまでもそうだが、既に利上げは織り込み済み。そしてトランプ相場で円安も進んでいるので、これ以上単純な一本調子の円安はなさそうな気がする。早めにドルを売っておこう。来年も「利上げ」で相場がふらつくのかな?それは嫌だな。

 利上げで金価格は軟調。今年初めの価格に近づいた。だから「底」って事は無いが、姉程度安くなったのも事実。少し買いを行けるころかな。

 昨年(2015年)から相続税の基礎控除引き上げとなり、課税対象者が8割増。財産を貰ったのだからほどほどの納税は良いのではないかと思う。ただ、できる節税は実行すべき。

12月15日 木曜日

 トランプ大統領誕生での意外な株高はもうすぐ収束する予定。これはあくまでも財政拡大への期待。しかし効果が出るには時間がかかり、熱は冷める。一方で財政拡大は財政悪化を招き悪い金利上昇を呼ぶ。そうなると日米金利差が広がって円相場はますます下落する。久しく見ていないが130円なんてもあるかも。勿論一直線ではないが。

 中国は不動産バブル抑制へ金融引き締め。不動産バブルを軟着陸させる狙い。狙い通りにいくかな?一党独裁だから上手く行く。絶対に行かせる。少なくとも表面上は。

 本日長門市で日ロ首脳会談開催。首相は来年1月の解散を見送る方針との報道だが、会談の成果次第では・・・・ありそうな気がする。二重国籍問題を抱えた蓮舫民進党は大敗。止めにあの元総理も・・・

12月14日 水曜日

 今日はFOMCを控えて気になる動きなし。

 ノロウィルスの猛威に注意。インフルエンザも怖い。予防にはマメな手洗いとうがい。

12月13日 火曜日

 日経平均が終値で1万9千円回復し円相場が116円台。およそ1年ぶりの事。もうすぐ開催されるFOMCの行方にも左右されようが、日米金利差がさらに拡がればこれはもう少し続きそう。1月の大統領就任迄は大丈夫かな。そこからが新大統領の本番。実際の政策がどのようになるだろうか?注視。日本はやはり4月から6月あたりが一つの山になるかな?それにしてもひと月で15円の下落とは・・・輸出業者は良いとしても、輸入業者はたまりませんよね。

 上げる上げると思わせておいて結局今年一度も利上げしていないFRB。今度は大丈夫よね?来年の予測も出そうだが、是非本当の事を言って欲しい。って決してウソは言っていないのだろうが。

 そして懸念材料は欧州、特にイタリア。何度も書く事は無いだろうが、銀行の問題が大きくなれば世界経済に悪影響。リーマンショックの際は米国は利下げで対応できたが、今はそれは不可能な状態。その観点からも早期の利上げは必要。次の大きなバブル崩壊は2019年と思っている。それまでに基礎体力をつけておかないと・・・戦争になるかも。

 原油減産も今のところは好材料。しかしこれが行きすぎて1バレル100ドル越え・・・なんて事になると歪な経済発展を起こしてしまう。個人的にもガソリンリッター200円の悪夢がよ蘇る。しかしそこまで行く前にシェールオイルの増産を呼ぶことになり、ま、大丈夫だろう。何事もほどほど。

 米国経済が好調だと金価格は難聴になるもの。今しばらくは上がらないだろうが、イタリアの状況次第では急騰の可能性は秘めていると思っている。

 自動車任意保険の保険料が再来年から下がる見通し。そりゃ今の制度になって保険会社の儲けも大きかろう。しかしもう少し制度全体、体型を考えてもらいたいものだ。

 四日市市長選で民進系が敗退。岡田さんも厳しいね~。蓮舫代表もグレーだし、今選挙があったら・・・・国民は興味を示さないだろう。すると安定した投票率の政党が勝ち、浮動票頼みのところは負ける。

12月11日 日曜日

 産油国、減産へ最終調整。OPEC非加盟国と協議。減産になれば原油価格上昇で関係国の株式市場にも好影響。一生懸命買っているロシア株もこれで上昇かな?しかし今や最も大きな産油国は米国。原油高は結局米国の利益で終わる事は無いだろうか。いずれにしても悪い事は無い。あ、ガソリンが高くなるのは辛い。

12月10日 土曜日

 トランプ政策はレーガン時代の再現か?そこから日本はバブルへ突入した。今や若人は好景気を知らない。彼らの為にも。そしてバブルを経験した年代の中にも「夢よもう一度」と思っている輩もいるはず。一向に上向かない景気なら、いっそバブルよもう一度。ただ、今度は上手く逃げるぞ。

 最近の株高で配当利回りのうま味が薄れてきた。NISAもあり、長期保有にはインカムゲインが大切。(NISAで大胆にキャピタルゲインを狙うのが得策という方もいらっしゃるが)賃上げは社会保険料負担が増すだけ。やはり配当所得の増加が財布の紐を緩めるのだ。賃金は下げ辛いが配当は業績によって上下があるもの。政府は企業に配当増を依頼すべし。

 朴大統領の弾劾案が可決された。弾劾訴追をめぐって検察がセオウル号沈没事故当日、朴氏の動静が7時間不明だったことは国民の生命を守る義務を果たさない「憲法違反」とみなしたそうだが、今更何をいってるの?って感じ。強がらずに勇気をもって親日路線を模索すれば、韓国国内で大きな非難はあっても今頃景気も上向き、政権末期のレイムダックも無く、退任を惜しまれる大統領になれたのに・・・と思う。これからも命は大切にしてほしい。それにしても昨年末の日韓合意はどうなる?

12月9日 金曜日

 積立型NISA18年新設。こちらは毎年40万円の投資が可能。120万円だと「まとまった資金」だが、40万円なら手ごろ感もある。ただ投資対象が問題。現物株は不可能で長期分散投資に適したものに限られる。大切なのは「顧客本位」の商品。

 NISAは「非課税投資」。空いた税収は海外資産に対する課税強化で穴埋めだ。こちらは富裕層の話なので関係ないか。この辺りは所謂「いたちごっこ」

 近隣国同士は昔から色々と揉め事があるもの。日本を見ればよくわかる。欧州でも独仏はやったりやられたりを繰り返してきた。それが第二次世界大戦後手を結んで「欧州」という大きな枠組みが造られた。力ではなく契約が世界秩序の基準となったわけで、これを世界の「ユダヤ化」と言うとか言わないとか。しかし英国の欧州離脱を始め、いたるところでナショナリズムが叫ばれ始めた。反ユダヤとは思わないが、やはりその土地土地で人々の営みは異なるもの。「大きい事は良い事」では決してないだろう。やはりナショナリズム、いやパトリオティズムは人々の本能にあるもの。ただ、会話と主張は止めてはダメ。悲惨な未来が待っている。

 欧州中銀が量的緩和を縮小する。ただ終了時期は来年末まで9カ月延ばす。これがどんな結果をもたらすのか。

12月8日木曜日

 米国株が高い。トランプ期待だけ(だと思う)でインフレ期待から債券→株へ資金が流れている。しかし欧州・新興国からは資金流出。これはこれで困ったものだ。特に欧州はイタリア問題もあって目が離せない。いずれにしても動くのはFRBの利上げが収まってから。

 しかしインフレ期待だけで米国はこれだけ株式相場が上がるのだから立派。日本はいくらインフレ政策を取っても物価は上がらない。やはり国民性か。いや、NISAやidecoで株式相場は長期的には上昇期待が高い。今の内から仕込むべし。

 円に関しても下落が鮮明。つい先日までは100円そこそこだったのに、あっという間に110円超え。米国利上げで120円期待。ま、そこまで行かなくても115円を超えたら円売りに入ろう。それにしてもここまでの35,000ドルは一体何だったのか。

 イタリアで国内規模3位行に公的資金検討。銀行破綻は経済への影響が尋常ではない。これ程の規模の銀行破綻となるとイタリア経済は大混乱。すると影響は欧州へそして全世界が不況へ。いや、不況どころの話ではなく恐慌に。それは世界大戦の呼び水にもなりかねない。ギリシャ不安はドイツ財政の信用力でどうにか耐えた(今の処)がイタリアはそうはいかない。

 ただ資金注入には欧州委員会の承認必要。支援には予め債権者に一定の負担を求める事が必要としている。これをイタリア国民が受け入れるか?甚だ疑問。そんな事を言われたらイタリアも大きく欧州離脱へと動き出すか。

 蓮舫代表「首相の答えない力、逃げる力、ごまかす力。まさに【神ってる】」って自画自賛。何か違う気がする。

12月7日水曜日

 安倍首相が年末にハワイ真珠湾を訪問し戦没者の追悼を行う。帰国ししたらその足で靖国神社参拝。これに尽きる。実行されれば神々の怒りも静まり、国土は安定へと向かう。そう信じている。

イタリアで憲法改正否決を受け首相が辞意表明。大統領がそのまま受理するかは不明だが、相変わらずイタリアの銀行は問題が大きい。来年は欧州金融危機の再来かも。そんな観点から、今年頭から高騰した金の値動きには注目しておきたい。

 予想外のトランプ大統領当選で予想外に米国が元気だが、これもいつまで続くやら。先ずはFRBの利上げで株価が下がった頃合いを見ての再配分を考えよう。

 NISAの20年積み立て型が出そう。首相はGDP600兆円を目標に掲げているが、それよりも先ずは日経平均4万円突破が先だと思う。1700兆円の個人金融資産を株式市場に向けられれば、それは決して不可能では無い。

 中国の強制連行賠償が広がる気配。真相は知らないが、三菱マテリアルが安易に和解したことで今後この動きが広がりそう。国家が後ろ盾になって戦うべし。