12月23日 金曜日

 イタリア3位行の増資達成は困難。イタリア政府救済へ。欧州委員会の動向がカギ。

 FRB人事はどうなる?イエレン氏は2018年2月で任期切れ。次は利上げ積極派か?そうなるとドル高。米国景気にはマイナス。先ずは現在空席の理事ポスト2つに利上げ積極派か緩和寛容派のどちらが選ばれるかに注目。しかし金融緩和が続くとバブルが大きくなり、その分弾けた際の被害も大。しかも「金融緩和」という処方箋は使えない。そうなら今の内から金利を上げるべき。そうすると・・・・いつか来た道。