2017年1月アーカイブ

1月30日 月曜日

 マイナス金利導入から29日で1年。当初は色々と話題になったが・・・・期待された効果は出ていないと思う。結局は「低金利」でしかなかったのか。

 低金利は銀行の利益を圧迫しているが、一部の銀行は一定額以上の残高が無いと口座維持手数料が必要となる。実際にある銀行のある支店は残高約2,000万円以下だと月間の口座維持手数料が約5,000円かかる。これは極端だと思うが、銀行も営利企業。今後こういった動きは大きくなって行く気がする。ある程度仕方ないと思う。

1月28日 土曜日

 米墨会談中止。国境の壁問題を巡って両国首脳が対立。そりゃそうだろう。「不法移民対策」とは言え、莫大な資金を使って壁を作る事にどれだれ妥当性があるか疑問。主権国家に強弱は無い。頑張れメキシコ。

1月27日 金曜日

 NYダウ2万ドル乗せ。リーマン後の最安値が2009年3月の約6500ドル。そこから8年で3倍強。翻って日本は1989年の大納会でつけた38,915円の半値辺りをうろうろ。20年以上も経つのに。やはり何か大きな刺激が必要であろう。

 韓国がまたやってくれた。今度は「盗んだ仏像を返還しなくて良い」と来た。最近は日本にも特異な判決を出す裁判官がいるが、今回の大田地裁ももしかしたらそうなのかもしれない。しかし判決理由が「略奪や盗難など正常でない形で対馬に渡ったものとみられる」という想像。一体何なんだ。こういった非常識があると、どんどんエスカレートしていく。隣国であるが、国交のあり方を考えるべし。

1月26日 木曜日 

 トランプ大統領、メキシコとの国境沿い壁建設の大統領令に署名。まさかマジでやるとは思わなかった。今後この動きがどうなるか注目。期待は「金」しかし、金先物相場は今年初めて3日連続で下落。

 中国のアパホテルへの批判に対し、1万数千件の激励・称賛のメールや電話があったそうで。事なかれ主義の外務省に頼るのではなく、そして一企業ではなく、多くの国民が主張する事によって問題は解決されて行くのだろう。河村名古屋市長の父上は、昭和20年8月から約5か月間南京郊外で暮らしたそうだが、その際市民から厚遇されたそうだ。南京虐殺が事実ならそんな扱いは受けなかっただろう。河村市長の問いかけに南京市幹部は何も答えなかった>

 3月にサウジ国王が来日。一体どれだけのプライベートジャンボを引き連れてくることだろう。桁が違う。

1月25日 水曜日

 中国国家観光局ったって結局は中国政府だろう。中国政府がアパホテルの利用拒否を促しているそうで。これはアパホテルにとってはラッキーな事ではないだろうか。聞くところによると、中国人は備品を持ち帰るので迷惑しているところもあるようだし、そして最も大きなのは、中国人が減ればその分日本人の利用が増える事だと思う。

 金先物、2日続けて下落。これは今年初。ま、騒ぐことはなかろう。

1月24日 火曜日

 トランプ政権がエルサレムに米国大使館を移転する検討に入った。米国議会は既に移転法案を可決しており、5月にも移転発表があるやもしれない見通し。オバマ政権はイスラエルに冷淡だった気がするが、この辺りもトランプ氏は反対路線を突き進むのか。この問題は昔のソ連アフガン侵攻に匹敵するほどの混乱になる気がする。

 

1月23日 月曜日

 かつては国債消化の主役だった生保。その力は国の税制を変更させる程の力を持っていた。しかし昨今の低金利でその影は無い。その影響でこの4月に予定利率が下がるかも。年金や学資保険を含めてもう生保での運用は考える時代ではないのかも。そんな生保も高利回りを求めて外債投資に傾いている。既に外資系生保では運用利回りを3%に設定しているところもあり、日本社とは格段の違いがある。ここで考える。保険会社が3%の運用ができるなら、個人だってできるはず。そう、3%程度の運用は決して不可能では無い(はず)。

1月19日 木曜日

 ロシア経済はクリミア侵攻での制裁で打撃が大きかったが、その分回復幅も大きい。トランプ大統領当選2か月で株価20%高騰。ロシアに投資する某ファンドの直近1年のパフォーマンスは実際100%を超えている。

 住宅ローン金利が底を打った感がある中、申し込みも減少傾向。住宅市場の動きは経済全体への影響も大きくなる気がする。 

 アパホテル客室の書籍に対して中国政府が批判をするなら筋違いと思う。全く持って大人げない。ま、日本政府の様に国旗を燃やされても何も言わないのも問題だと思うが。

1月18日 水曜日

 英国がEU単一市場完全撤退表明。これが世界経済に良い影響なわけはないが、どの程度影響するか。難しいところだ。これを受けて17日には金先物市場が高値を付けたようだが、18日は久々に下げて終わっている。

1月17日 火曜日

 サムスン副会長の逮捕状を請求。サムスンが停滞したら韓国経済には大打撃だろう。世論で国家がここまで動くか。「日本企業にも打撃」との報道もあるが、大使も召喚したことだし、思い切って関係を絶ってみるのも良いんじゃないでしょうか。

 昨日に引き続き私の肖像画 マンリオ・カデロ氏

 「私は神道は宗教だと思っていません。神道は哲学であり、日本人の考え方、ライフスタイル」

 そう、憲法における政教分離は、大統領が聖書に手を置いて宣誓する国が日本を弱体化するために作った政策。

1月16日 月曜日

私の肖像画 駐日サンマリノ大使マンリオ・カデロ氏

「靖国神社は国のために戦って死んだ軍人のためのメモリアル神社です。靖国神社は、実は世界中にあるんですよ。アメリカの靖国神社は、ワシントン近郊のアーリントン国立墓地、フランスはパリの凱旋(がいせん)門、イタリアはローマのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂。中国にだってあるでしょう。

 中国の人が、靖国神社のことを戦争の犯罪人の神社と言っているのはとんでもない。戦争のとき、勝った国も負けた国も、いい人、悪い人、どこでもいたんですよ。おかしいと思いませんか。それなのに、靖国神社が、悪魔みたい、行っちゃいけないといわれるのは、とんでもない。どこの国も国のために亡くなった人のための施設があるんですよ。なんで靖国神社だけこんな差別と区別している? 非常にナンセンスだと思いますね。」

 もうすぐ着任する米国新大使にも是非行って欲しいものだ。一度だとクレームも有ろうが、毎週行ったらその内誰も何も言わなくなるって。きっと。

1月14日 土曜日

 「生活意識アンケート」で1年後の物価上昇期待が64.7%。この結果は4年ぶりの低水準で日銀の金融緩和の効果は出ている気配が無い。景気は気から。このままでは日本は途上国になってしまう。外国人に頼るのではなく、持ってる奴が先ず使おう。

 今年の金の価格想定が90%の確率で「上昇」との報道。日経にこういった記事が出ると、そうならない可能性が高いと感じているのは儂だけであろうか?現時点では上昇基調だが・・・・米国金利と欧州選挙に注目。

 ビットコイン自体はよくわからないが、これだけ価格変動が激しいと取引参加には躊躇してしまう。しかし利用者は確実に増えている模様。消費税も課されないようなので、消費者にとってもお得感がでるのかもしれない。そして何かキナ臭さも感じてしまう。

 「京都・妙伝寺の仏像が7世紀に朝鮮半島で作成?」の記事を見て、又かの国から盗難の被害届が出されるのではないかと心配。盗難されない様にご注意を。

 藩氏もいよいよ大統領選挙態勢。「日本政府が慰安婦像を撤去せよと言うなら10億円を返すべき」と発言したとか。しかしそうまでして大統領になりたいかね?歴代を見ると辞めた後は幸せだとは思えないのだが。

1月13日 金曜日

 英国のEU市場からの完全離脱を示唆してポンドが安い。ポンドを買った時の相場が1.29ドル。それが今は1.22ドル。目標は1.5ドル。

 家庭菜園と言えば狭い庭先で・・・というのが相場と思っていたが、最近はLED照明を使って室内でするものだそうで。確かに室内なら育ち具合も毎日確認もでき、虫もつかない。これは便利かも。そう言えば室内一杯に気持ちよくなる葉っぱを栽培しているニュースがある。あれは家庭菜園とは言えないか。

1月12日 木曜日

 新元号が来年前半にも公表へ。あ~、平成も後2年。買い忘れの内容にしたい。そう言えば昭和64年の硬貨。何処に言ったかな?

 韓国大統領は退任後に在任中の様々な事件が発覚するのが相場。藩前国連事務総長親族が賄賂問題で起訴された。これを見てこの方は韓国人だと思った。

1月10日 火曜日

 やっとインフルエンザは抜けた感。しかし体調がもどるのはこれから。何よりも「酒が飲みたい」と思わない。寂しい事である。

 年初から北朝鮮がやってくれる。大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を警告。これも単なる「親譲りの瀬戸際外交」で済むなら良いが、物騒なら日本経済には冷や水。「平和」と叫んでも平和は来ない。叩くべきは早めに叩く。これが歴史の証明している事なんだが。

1月9日 月曜日

 昨夜自宅に戻ると息子が宿題をしていた。問題は「オーストラリアは国土の多くが乾燥地帯であり、過去植民地であったにもかかわらず、世界13位のGDPになったのはなぜか?」とあった。答え「頑張ったから」では不正解であろう。最近の宿題は難しい事を実感。しかし他人事。頑張れ息子。

 GDPと言えば1位米国、2位中国、3位日本、日本は数年前に中国に抜かれた程度の知識であった程度。しかし現状を見てビックリ。今や日本の名目GDPは中国の1/3ではないか。デフレが続いた結果がこれだ。しかしこれではいかん。政府の目標に「GDP600兆円」があるが、それでは足りない。目標GDPは1,000兆円、そして日経平均5万円。その通過点がGDP600兆円であり、日経平均4万円。

1月7日 土曜日

 インドの16年度GDPが前年比+7.1%の予想値。これは3年ぶりの低さ。昨年11月に実施した高額紙幣2種類廃止の影響は含まず。高額紙幣廃止によって個人消費は低迷する。今しばらく低成長が続く見込み。

 韓国の非礼に対して①駐韓大使と釜山総領事一時帰国②通貨スワップ協定協議中断③経済協議延期④釜山市関連行事参加見合わせの措置。当然。中途半端にせず断固とした対応をすべし。

 

1月6日 金曜日

 中国が資本流出阻止に躍起になっている。為替介入で「為替操作国」の烙印を押されては困る。又、外貨準備高もピークに比べて1兆ドル近く減少し、これ以上の減少は逃れたい。そんな中で取った手段が「金利上昇」。翌日物金利が一時100%超に急騰した。銀行間の資金調達は・・・できるのだろうかと疑問になる。併せて個人に対する規制も面白い。外貨を購入する個人に対して「海外で不動産や証券、保険を購入してはならない」と明記してある申請書の提出を義務付け、資金使途も記載する様要求。これがどこまで信用性・強制力のあるものか不明だが、本当であれば海外への資産逃避は非常に厳しい。だからビットコインがもてはやされるのか。

 高齢者が75歳に引き上げられる?現在の定義は65歳~だが、今や65歳は現役。だったら引き上げられても良いと思うが、定義だけ変えても意味は無い。(気分的なものはあるかもしれないが)人口減が問題になっている日本。人口を減らさない為に高齢者を厚遇するのか。それは違うだろう。人口を増やすために少子化対策に重点を置くべき。権利ばかりが主張される昨今。もう少し「我慢」があっても良いのではと思う。特に払ってもいない社会保障をもらい過ぎている方々。

1月5日 木曜日

 景気拡大期待で株式相場上昇。結構な事だ。しかし英国の駐EU大使が突然辞任。今春からのEU離脱交渉の雲行きは怪しい。英国だけの問題に留まれば良いが・・・・

 今年は一日の夜から悪寒。四日は健康診断だった(この日は空いていると言われた・・・・そりゃそうだろう)ので、胃カメラ前の問診で調子が悪い旨を告げると「インフル検査」を受診(と言っても鼻に棒を突っ込むだけだが)させられた。約10分後に担当医から「A型ですね」との結果報告。お蔭でそれ以降の検診は中止。ジム通いで基礎体力にはまあまあの自信があるが、発症したインフルエンザには勝てね~!(泣)昼間は辛い身体に鞭打って動くが、夜はろくに寝れない日々。連休明けまではじっと回復を待つ身で居よう。

1月4日 水曜日

 NY原油で1年半ぶりの高値。原油高は言われるがエネルギー関連株に目立った動きなし。どちらかと言えば産油国に恩恵か。

 今年は高所得サラリーマンの負担が更に増。賃上げがあってもこれでは景気は上向くまい。

1月3日 火曜日

 未だに回復感の無い日本経済だが、世界のあらゆるところで好調の風は吹いている。今年は日本国民も自信をもってそれを実感できる年にしたい。ただ波乱の要因は選挙。先ずは3月15日のオランダ下院。左派の台頭で大衆迎合が蔓延するのではと恐れている。英国のEU離脱はぼちぼちといったところか。しかし4月からのフランス大統領選挙は結果次第でEUの行方を左右しよう。

1月1日 日曜日

 ニューヨークダウの昨年一年間の上げは2,337ドルと過去2番目の高さ。過去最高は2013年の3,472ドル。就任100日迄はこの調子がづくと見る。