2017年2月アーカイブ

2月27日 月曜日

 変わらずFRBは「早期利上げ」を目指している模様。3月は無いようだが果たして。4月以降のイベントを控え、先手を打って利上げするのも手段と思う。それとも先ずはフランスの選挙結果を受けて利上げを検討するか?

 日本で流通する現金はGDPの19.4%と突出しているという。一因として低金利での「タンス預金」がある模様。これって最も危険だと思う。最も低いのはスウェーデンの1.7%だそうです。

 それにしても米ダウは良く上がる。ちょっと怖い。だからと言って、ここでひるんだらダメ。でも上手に逃げる事を忘れない。

2月24日 金曜日

 4月からの保険料改定の発表が続く。年金保険だと思うが、住友生命は118%の受取り率が104%に。明治安田生命の学資保険のそれも114%が104%に。それでも業界では優位だそうだ。全く笑っちゃう。

 それはそうと最近金価格が軟調だ。多くない資産の半分近くを金ファンドに向けている身としては、この状態が続くのはさみしい。ただ、ダウがこれだけ好調なので仕方ないか。あとひと月もすれば状況も大きく変わるだろう。

 今日から「プレミアムフライデー」が始まる。早く仕事を切り上げて旅行に行ったりなど良い回転になれば良いな。儂も高飛びしようかな。

2月23日 木曜日

 株主配当がリーマン時の2倍。NISAもあり、タイミングによっては利回りが5%に届く銘柄もチラホラ。制度的にどうなるかは見えない部分もあるが、是非恒久化して個人の老後資金に明るい光を射して欲しい。

 若年層はiDeCoに興味をお持ちの様だ。確かに節税効果や経済的な観点から、こちらが良いかもしれない。しかし個人的にはNISAが良いな。積立じゃないタイプ。

 核家族化で相続人は首都圏在住。これは今やよくある話。それが「相続時に地銀の預金流出」になっているとは。今や「預金があっても運用に困る」時代とは言え、預金が無ければ本来業務である貸付ができない。人口減と併せて地銀の経営は厳しい。行員はそれを感じているのだろうか。先日もある信金の偉い方と険悪な雰囲気になってしまった。(関係ないか)

 ギリシャ支援難航報道も一転再開で合意。欧州各国の選挙を控え、不安定要因は少ないに越した事は無い。

 今日はMRIで検査。どんな結果が出るか。歳は取りたくないね~。

2月20日 月曜日

 一昨日の18日からクシャミ連発。いよいよ今年も春になった。もう少しすると目がたまらなく痒くなる。そこで今日は眼科を予約。ところで最近のアレルギー治療は敢えてその対象を体内に取り込んで「慣れる」事だという。今年は「舌下免疫療法」にトライするかな。

 北朝鮮のミサイル実験に対して中国は石炭輸入停止措置。どこまで本当なのかは不明だが、正男氏暗殺と絡めて中国の果たす役割は大。気になるのは制裁に対して北朝鮮が暴発しないか。ミサイルが日本に飛んでこないとは言い切れない。特に「あ、間違っちゃった。ゴメン」や「誤動作」なんて理由で飛んで来たらどうなる?日本は反撃できるか?できなきゃ「主権国家」じゃない。そして個人的には外国資産で資産防衛。

 

2月15日 水曜日

 FRB議長3月の利上げも排除しない方針。利上げは当然ドル高につながる。トランプ大統領はどう出る?そして利上げは日本の金融機関が保有している米ドル建て債券の価格下落にもなる。3月末の決算を控え、恐恐なのでは。

 先々週末と先週末に「ゴッドファーザー」のⅠとⅡを見た(今週末にⅢのつもり)。「マフィアの世界も怖いな~」と思っていたら金正男氏が殺害された。ミサイル実験と共にどうなる。北朝鮮。北朝鮮単体の動向は世界経済にはさほど影響は無かろうが、混乱が拡大すれば当然冷え込む。「有事の金」か?

2月11日 土曜日

 国の借金が1,066兆円。前年からの増加額は22兆円弱。一時期に比べると半分程度の増加額かな?でもやっぱり通常の方法じゃ絶対に返せない。先ずはインフレ目標の達成が大切。

 フランス大統領選挙、極右優勢。4月の第一回目投票まで少し時間があるが、状況によってはEUの根幹が揺らぐ。するとギリシャ問題が一気に噴出する可能性も出て来る。

 ギリシャ支援に関しIMFは「債務負担の軽減や緊縮策の緩和が必要」との立場。しかしEUとは意見が異なる。こちらも支援を巡ってぎりぎりまで交渉が難航し、最後は妥協すると思う。しかしその間市場は混乱するのだろう。困った。

2月10日 金曜日

 イタリア最大手行が118億ユーロの赤字。日本円で1兆4千億円。ちょっとシャレにならない数字だが、不良債権を一括処理したことが背景であり、これで負の遺産が消えるのならOKか。しかしはりイタリアから目が離せない。

2月4日 土曜日

 NISA等2017年度の税制改正で政府は421億円の減収になるという。その試算に財務省も加わっているという。財務省と言えば「増税」しか興味の無いところだと思っている。絶対に裏がある。それとも、れも金融緩和の一環なのかな?いやいや、やっぱり絶対に何か別の収入を見込んでいるはず。

2月9日 木曜日

 2018年から101か国の国・地域が加わる制度が稼働する。その名を「CSR」。それによって海外資産もガラス張りになる。海外に資産を隠す事を考えている方はご注意を。ってそれはいけない事ですね。米国は加わらないようなので、だったら米国に持ったら良さそうな気がするのだが。

 フランス大統領選挙の第一回投票が4月23日。「本命が公費で家族を雇用」で支持急落。何か舛添さんを思い出す。あ、フランスの方がかなり規模が大きいか。しかし極右が台頭すればユーロの混乱は益々激しくなる。供えるべし。

 日銀の国債保有割合が額面ベースで40%超。国債価格で日銀の財務は棄損既存の可能性大。もしも国債が不安定になれば、それは即円の不安定につながる。日本も怖い状況。

2月8日 水曜日

 中国外貨準備3兆ドル割れ。米国大統領の為替発言が物議をかもしているが、中国政府は「元高ドル安」政策を取っている。だったら中国の為替政策は褒められてもよさそうなものだが・・・そもそも国民が自国通貨を信用していないから資本流出がとまらない。そして中国バブル崩壊はあるのか?崩壊を防ぐことを止めれば直ぐに。でもまだしばらくは無いと思う。

  サンフランシスコで碑文の内容承認。政府は早く対応せよ

http://www.sankei.com/politics/news/170207/plt1702070034-n1.html

 ま~、韓国は次から次へとよくやる。

http://www.sankei.com/politics/news/170208/plt1702080004-n1.html

 

2月3日 金曜日

 今日は節分。何かが変わる日。

 FRBが1日のFOMCで利上げを見送った。利上げをすればドル高になり、大統領から大目玉を食らうだろう。だからと言って、景気がオーバーヒートしない為には利上げは必要。中央銀行の独立性と経済政策。任期はあと一年。FRB議長の苦悩は続く。

2月2日 木曜日

 藩氏が韓国大統領選への不出馬を表明。既に実弟とおいが賄賂で起訴された方。大統領にでもなった日には身辺のドロドロさは歴代最高を更新するのではないかと思っていた。ご自身の将来と身の安全を考えて・・・懸命な選択だと思う。

 今度はカナダのオンタリオ州で12月13日を「南京大虐殺記念日」に制定する動きがあるそうだ。「日本軍の南京占領で20万人以上の中国人市民と兵士が無差別に殺害された」とか「日本軍は30万人の中国人を冷酷に虐殺し、下は10代以下、上は80歳以上の中国人女性と子供2万人以上をレイプした」などと適当な話も繰り返すと本当と思う人も出て来る。現実に日本の元首相は信じているみたいだし。こういう話は想像でできるものではない。自身の周囲で同様の事があるから、その記憶を基に述べているのだろう。政府はきちんと当時の南京の正式なデータで反論せーよ。現地の日本人が大変だ。http://www.sankei.com/world/news/170202/wor1702020001-n1.html

2月1日 水曜日

 「節税目的での養子縁組 有効」との最高裁判決。それはそれとして、しかし今回のケースは、被相続人が一旦孫を養子縁組したものの、その父親、つまり相続人との関係が悪化した事が原因。そして今回訴えたのは相続人である被相続人の娘。やはり取り分が減る事への、若しくは結果として長男へ多く行く事への不満?怖いね。

 韓国がまだやる。中高教科書に大使館前に慰安婦像が設置された経緯や、慰安婦が集団虐殺されたとする記述を盛り込む。全く懲りないね。