2017年3月アーカイブ

3月31日 金曜日

 今日は「プレミアム・フライデー」って月末の期末だぞ。もうちょっと設定を考えた方が良かったんじゃないかね?

3月30日 木曜日

 英国、EUへ離脱通告。交渉開始は5月から。どうなる、EU。

3月28日 火曜日

 「長生き」を反映して生命保険の「死亡保険料が下がる」と言う。但し実施は2018年4月。つまり1年後だ。しかし運用難は相変わらずで、果たして全体としてどれだけ契約者にメリットがあるやら。「死亡保障は掛け捨て、運用はリスク商品」この構造がより明確になる?

 勢いの良かった米国株式だが、ここに来て下げが目立つ。だからと言って特に大きな不安材料が出た訳でも無い。欧州の選挙でも今の処目立った混乱は無い。

 相変わらず民進党は「森友問題」だが、いい加減飽きた。首相近辺の動きを「関与」と断定して政権を攻めているが、そもそも多くの政治家が口利きを行っているだろう。そろそろ得意のブーメランが炸裂する気がする。そう言えば昨日辺りから辻本さんの話題が出始めている。でも決定打は蓮舫代表にお願いしたい。

3月20日 月曜日

 2016年末家計金融資産が1,800兆円。内現預金が937兆円と相変わらず50%超。この配分が変わる事が豊かな国民生活の実現になると信じている。失われた国民の財産を取り戻す。目標、日経平均4万円。

 しかし国会は森友問題のオンパレード。初めは目新しかったが、もう飽きた。こんな問題にいつまでも執着しているから民進党の支持率は上がらない。何故そこに気づかないか不思議だ。全く学習能力が欠如している。3月23日に籠池氏の証人喚問があるが、どんな発言が飛び出すやら。いっそいつものブーメランで民進党の息の根が止まったら笑い物だ。いや、いつもの事で、「またか」となるか。いずれにしても、北朝鮮の挑発は限度を超えている。現実にEEZ内にミサイルが落下している。この事態は当然「戦争」よね。国民の生命と財産を守るのが国の役目。立法府の皆さん、しっかり仕事をしてください。

 文科省の学習指導要綱改定で「聖徳太子」が変更されそうだったが、それはなくなる様。パブリックコメントに反対意見を出した身としては嬉しい。

3月9日 木曜日

 保険の銀行窓販が4割減。保険会社も次々と予定利率を下げる中、保険商品にも魅力が無くなっている。もうすぐ公務員の退職だが、天下り先の確保されている方は良いが、そうでない方は年金支給まで食つなぐ必要がある。退職金の運用先はある意味天下り先。ここがないのは辛い。でも決してタンス預金にしないように。そして誰かにあげるのも良くないと思う。

 金にこだわって申し訳ないが、資金の約半分をそちらに向けている為気になって仕方がない。

 年初から値を上げて喜んでいたが、2月初旬からずっと下げ基調。やはり米国利上げを踏まえてだろう。しかしここに来て反転の兆しが見えてきた(気がするだけかも)。

3月8日 水曜日

 マレーシアと北朝鮮間の緊張が高まっている。「互いの国民を出国禁止措置」と言えば、産経新聞加藤元ソウル支局長の件を思い出す。解決迄の期間が短ければどうもなかろうが・・・・北朝鮮を取り巻く環境はキナ臭い。VXガスも使用した事だし、トランプ大統領が「強いアメリカ」の復活を目指して一気に攻め込むか。そしてその時日本は共に戦えるのか。既にミサイルがEEZに落下している事実を踏まえれば十分だと思うが、それでも「平和主義者」世界を物騒にすることを生きがいにする人たちは反対するのであろう。

 日経で「お金を支払う行為が世の中から消えるかもしれない」という記事を見た。それでなくとも厳しい銀行を取り巻く環境。決済機能が不要となれば銀行そのものの存在意義も問われる事となりそう。いやいや、決済機能なんて銀行にとって大した業務じゃないか。

 いよいよサウジ国王が来日される。どれほどの規模か興味津々。

3月7日 火曜日

 金相場が軟調で困った。3月の米国金利上昇が確実になりつつある中止むを得ない気もするが。

 ところでギリシャはどうか。「難航」報道があったかと思えば一転「再開」。そして昨日は「合意の可能性は排除しないが全く不確実」と来た。3月20日のユーロ圏財務相会合を見守る。

3月1日 水曜日

 あっと言う間に3月。早いな~。

 最近金相場が軟調で辛い。米国利上げがあるのかな?きのうはダウも少し下げて終わったし。