2018年2月アーカイブ

2018年2月20日 火曜日

・積水ハウスで会長が交代したのは、実は「解任」だった。昨年発生した地面詐欺事件の責任問題で社長を解任しようとしたが、逆襲にあってしまった。ドラマみたい。でも山口銀行でもあった話?

・米国の金利上昇は新興国からの資金流出を招いている。新興国では更に金利を上げて資金流出を防止する?

・流出したNEMの交換が100億円超となった模様。毎日10億円分の換金。こりゃだめだ。と思いつつ、新聞発表があるという事はかなり犯人が絞られているという事かとも思う。

2018年2月19日 月曜日

・企業の借金でドル建てが10年で2倍と膨張。つまり特に米国以外の企業でドル高(自国通貨安)が進むと、企業の負担が増える事となる。

・保険業界のデータにもブロックチェーン技術導入。データ改ざん防止と保護には役立ちそうな気がする。

・東大生の就職先として公務員の人気が低下している。それは困る。そもそも東大は優秀な官僚を育成するための教育機関であったはず。そして公務員がいないと企業側でも東大生の魅力が薄れないか。ま、本人が優秀ならそれが一番なのだろうが。若者には世界へ羽ばたいてほしい。

・医師の少ない地域に勤務医を派遣する目的で「認定制度」を導入し、認定を受ければ病院経営の管理者になる際の評価基準にするという。医師の偏在解消には役立つ気がする。しかし認定を受ける為だけに希望する輩が出ても困る。制度には表裏がつきものであるが。

2018年2月18日 日曜日

・最近はパソコンで何か検索したら次から関連商品が表示され、便利でもあるが迷惑な部分もある。そして怖い気がする。EUで個人データ保護が強化されるが、この辺りも関係するのかな?もしかするとit企業の方針にも関係するかも。EUの話だけど。

・企業が冬でもアイスを増産。って贅沢な話だ。

・コインチェックから流出したNEM、既に90億円分交換済みか?追跡はしたようだが、結構簡単に他通貨への交換や換金ができるならマネーロンダリングの温床になる。だとするとやはり規制は強化される。技術としては良い様なので、無くなりはしないだろう。

2018年2月17日 土曜日

・円が105円台に突入。円安期待の身としては辛い。

・米国では金融緩和終焉が言われるが、日本はまだまだ。日本の国債の内現在日銀が保有するのは約4割。201212月の3.4倍。マイナス金利も導入し、なんでもござれだがインフレにはならない。日銀黒田総裁続投と副総裁にリフレ派起用で緩和継続。だったら円安になっても良いと思うが。北朝鮮との戦争が終わるまで円安は無いかな。

12月末の高校生就職内定率91.5%。今は売り手市場。高校卒業して大学に行く人たち、卒業時にこの状態が続くとは限らない。これも運。

・公務員の定年を65歳に。公務員なら確実にできる。民間だと経営との兼ね合いが必要。いっそ60歳を過ぎたら全員公務員になれないか?すると結局年金支給と同じになってしまうが、人手不足の部分に派遣する形でどうだろうか。

2018年2月16日 金曜日

2017年末の銀行融資の内金利0%台のものが62%。いくら調達金利が低くても、これじゃ確かに儲からないだろう。2%超は10%。そのうちの一つが儂。

・何かと話題の仮想通貨、18年初めの時価総額は100兆円で1年前の40倍。確かに裏付け資産もなく根拠が無いと言えば無いのだが、ブロックチェーンで偽造は無い。そして例えばビットコインの場合発行限度が2100BTCと明確に制限されている。現在すでに75%が掘り出されており、2141年の発行終了までの123年間に25%の増加余地しかない。発行限度が決まっているという事は、インフレにはならないという事。翻ってマネーは膨張を続け、2006年からの10年間で8割増加した。そして米ドルは30年で15倍に増えた。そう考えると「資本主義は緩やかなインフレがベスト」という考え方はBTCできは成り立たない。

・南アフリカズマ大統領辞任。これでこの国は復活するか?資源価格次第の部分は大きいと思うが。

・日本の食道がんと肺がんの5年生存率は高い。しかし白血病は低い。

・確定申告がスタート。仮想通貨の売却益は雑所得。利益が大きければ税額も高い。しかも損益通算無しで、別の通貨に交換した時点で売却損益が確定となかなか辛い気がする。

・長崎市、カズオ・イシグロ氏を名誉市民に。本人はどう思うのだろう。

2018年2月15日 木曜日

・米国株急落の影響についてまた一つ。LJMパートナーズの主要ファンドが5日の急落で8割の運用資産を失った為に投資家から訴訟を起こされた。理由は「資産を適切に保全していなかった」からだそうだが、2006年の設定後に資産が減ったのは1度だけ。これまでは良い思いをして、下落したから訴えるのは虫が良い。しかし8割の資産を失ったのは酷いと思う。

・リオのカーニバルが始まったが中華圏の春節も始まった。一週間の大型連休で650万人が海外旅行の見通しと景気の良い話。一人当たりの支出額は20万円超。経済には大切な人々。

・あれよあれよと円高になった。106円台。3月終盤には円安に振れると思うが。ちょっと困っている。

・米国消費者物価指数市場予想の0.4%を上回る0.5%の上昇。この調子だとFRBは利上げを加速せざるを得ない。株式相場の波乱要因。

・世の中「温暖化」が通説。しかし米国フロリダ州で30年ぶりの降雪。首都ワシントンでも観測史上最低気温。アフリカのサハラ砂漠にも雪が積もった。シベリアでは氷点下65℃。寒冷化対策は不要か?

・ピョンチャン五輪真っ最中。しかし対北朝鮮では決断の時期が迫っている模様。米国では既にシナリオは書き終えてあるだろう。投資環境はここで再度の試練。一瞬だと思うけど。

・福岡市の一般会計8,388億円。山口市は830億円。一ケタ違う。そして山口県より大。

2018年2月14日 水曜日

・ギリシャが当初予定していた7年国債の発行を延期した。NYダウ下げの余波はここにもあった模様。既に発行は済んでいる様だが、将来又金融危機を誘発するのかな?ギリシャは。

・円相場1ドル107円。少し高いな。お金があればドルを買うんだけど。残念。円高の影響か、個人がFXで欧州通貨への投資を進めている。

・中国で富裕層の所得は伸びるが中間層の伸びは鈍っている。結果として貧富の差が拡大。これが酷くなると中国社会は混乱。矛先は日本へ。そのとき政権が強ければ良いのだが。

・ハッカーにもAI。自ら攻撃手法を学んで技術向上し、大規模攻撃も可能になる。こんな事をやっていると、その内人間が攻撃される時代が来そうな気がする。

・不正アクセスで580億円相当の大規模資金流出したコインチェックで日本円の出金が再開した。日銀総裁曰く「仮想通貨は裏付け資産もなく、投機対象」。そして今度はイタリアで184億円相当の仮想通貨Nanoが流出。こちらは早々に「全額を払い戻す方法は無い」と白旗。仮想通貨って何か悪い事をする人を富ます為にあるの?

・トランプ政権、国防費増額やメキシコ国境の壁建設等の為に歳出増。そして大型減税。今後10年間で財政赤字は770兆円に。トランプさんが10年間大統領には留まらないが、これも困りもの。

・日本マクドナルドが前期最高益を出して今後3年間で200か所の新規出店方針だが、あんまり調子に乗ると足元救われるよ。そういえばモスフードサービスは年初来安値。

・リニア談合で揺れる大林組。それでも創業家会長は留任。63歳った~若いな。

2018年2月13日 火曜日

・先週の米国株急落からその手の話題が多いが。金利急上昇を起点とする変動率拡大を受けコンピュータの自動取引が大量売りを出し、15分で700ドル超下げた。それに伴って多くの損切リが続いた。一日の下げ幅は過去最大の1175ドルで1兆ドルが消えた。

・株式運用資産の6割は機械的運用で、10年前と比較して2倍に増えた。既に人がかかわる部分は1割。

2006年からの10年間で世界の通貨供給量は8割増え、運用資産は80兆ドル。完全な金余り。中国の勢いを止める為にも市場から資金を吸い上げるべし。

FXの証拠金倍率、現行の25倍から10倍へ。

・話題は冬季五輪が多かったが、リオのカーニバルの時期だった。観光客は150万人。

2018年2月12日 月曜日

・天候不順で野菜が高いが、ミカンも6割高があった模様。ミカンが・・・唖然。国は農産物の輸出拡大を目指している。2017年は8前億円と目標の1兆円にもう少し。しかし食料自給率は38%。どっちが大事なんだろう。

・後発薬の使用率が上がれば医療費は数千億円単位で減る可能性あり。

・財務省が金融機関と連携して個人の預金情報把握に乗り出す。更なる把握。

・これまでも仲の悪いイスラエルとイランが一触即発。

・西京銀行が新手の自動車ローンをはじめる。返済が滞ると遠隔操作でエンジン起動を停止。年利が10%と冗談のように高い。よっぽど不良債権を抱え込んでも大丈夫と踏んだのだろう。

JR東労組が今春ストを検討。昔国鉄時代はしょっちゅうだった。この消費者一番の時代にやるかな?

AIG損害保険が転居を伴う人事異動を廃止。本人にとって良い?会社にとってメリットが大きい気もする。不正が無きゃ良いんだろう。

・北朝鮮、2,000万円程度の国連分担金が払えない。理由が「制裁のせい」。できない理由を人のせいにする。子供みたい。かわいくないけど。

2018年2月11日 日曜日

FRBの議長は交代したが日銀総裁は続投の模様。日本の金融緩和継続が表示され、円高が修正されることを願う。日銀総裁の継続は1961年に再任した山際正道氏以来というから意外だ。

・先週一週間で世界の時価総額は5兆ドルというとてつもない額が減った。米国の景気が良いのが株価下落の原因とは何とも皮肉な話だ。しかもまだまだ歳出増で景気が過熱するリスクがあるという。

9日のNYダウは反発して330ドル高。1日の値幅が1,000ドル超。デイトレーダーが稼いでる?

・人権派の方々も多く、様々な表現が規制される。「アホウドリ」もそうだろう。「沖の大夫」夢があって良いと思う。

2018年2月10日 土曜日

・昨年8月グリーンスパン元FRB議長が「バブルは株でなく債券にある」と言ったという。正に今がそうなのか。2017年末の世界の債券時価総額は169兆ドルと天文学的な額。内リーマンに揺れた2008年から50兆ドル増えた。そりゃバブルわ。日米英とユーロ、スウェーデン中銀は最大2,000億ドル/月の債券購入者だったが、2018年末には10年経ったのか償還が増え、資産は減少に転じる。これが中銀の資産減となって世界を不安に陥れる。「大いなる安定」は転換点。

・債券利回りは値上がり期待のある株式の配当利回りを上回るのが通常だが、FRBが量的緩和を始めた2018年以降米国株の利回りを下回っていた。金利の上昇に目が行くと、損失回避のための債券売却が広がる可能性もある。金利が1%上昇すれば損失は3.2兆ドルと膨大になる。リーマンを立て直した今、今度は債券バブルを軟着陸させられるか。そして金融政策は正常化するか。

FRBは今のところ強気の姿勢を崩していない。FRB議長が交代し、高官は「健全な調整」姿勢のままだと市場は不安になる。パウエル新議長の議会証言は2月の末。それまで下がると見た。

・過去にも2015年に利上げを再開したところ、世界同時株安に見舞われ追加利上げが1年遅れた。しかし当時は「不況」だったが今回の景気は過熱気味。利上げ路線の修正は簡単ではない。

・米国発の株安連鎖から1週間で日経平均は8%下落。消費是増税に待ったをかける口実になれそうな気がする。

・そもそも今の株価は割高なのか?調整が入るならそうなのだろう。もしもそれがなければブラックマンデーの再来。さて、月曜日はどうだろう。

・ギリシャが自立再建を目指して4,000億円調達。昨年の5年債は4.6%で今年の7年債は3.5%。次は10年債も計画中。大丈夫かいな。

・ピョンチャン五輪で非公式の裏ボランティア。不人気協議への観客誘導対策。会場に行って来場者が多ければ離籍。

・インフルエンザ患者、過去最多の282万人。

2018年2月9日 金曜日

・米国が歳出上限を3,000億ドル積み増す方針。これによって米国債の大増発が予想され、伴って金利上昇圧力強化。株式相場は軟調に。

・米国株の混乱をFRBは当座静観。「健全な相場調整」等と年3回の利上げ路線を堅持する方針。もっと混乱しないと方針変更は無い。

・昨年の経常黒字は218742億円。これじゃ円高になるわ。

・大塚家具、2期連続の最終赤字。前期が45億円で今期が72億円。それでよく経営が続くものだと感心する。久美子社長がんばれ。

・銀座の公立小学校の標準服にアルマーニが採用される。銀座らしいっちゃらしいんだけど、8万円たあ。私立ならまだしも公立だとちょっと受け入れづらいんじっゃない。

2018年2月8日 木曜日

・今度はKDDIが大和証券と組んで資産運用に参入。スマホを使ってと一見便利な気がするが、仮想通貨じゃないんだから果たしてうまくいくやら。これは成功しない気がする。

・景気回復も6年目。しかし賃金は伸びず、伴って消費も伸びない。企業の内部留保が増えるだけか。

・中国でも高齢化は大きな問題。一人っ子政策の弊害。2016年の収支は役105千億円の赤字。赤字幅は15年に比べて7割拡大。この赤字は今後拡大するのだろう。ちょっとやそっとじゃ埋まらない。北朝鮮だけじゃなく、中国も何か悪さをして財政の悪化を食い止めにではしないだろうか。

・三井住友銀行の行員が48千万円の着服。結構な額で、なぜ今まで気づかないか不思議だ。銀行の体制に問題あり。それにしても金はFXに使ったようだが、男の影は・・・

・給料は0.4%伸びたが物価の伸びに追いつかず、実質賃金は0.2%減。企業業績がいくら好調でも、少なくともこれが+にならないと景気も上向かないだろう。

・パウエルFRB新議長の初証言が28日に行われる。そこまで市場は不安定を続けるか。ちょっと嫌だな。

・電力不足は「真夏のもの」と思っていたが、今年は違う様だ。最近は暖房もエアコンを使用する家庭が多く、これだけ寒いと電力需要もかなり高くなっている。外気温と室内温度の差が大きければそれだけ電力使用も大きくなるのが理由。30度を20度に下げるのは-10度。0℃を20度に上げるのは+20度。確かにと納得。

2018年2月7日 水曜日

・昨日の日経平均は1,071円安。一因にコンビーュータによる自動取引があると言われる。日米の株式時価総額は、わずか一週間程度で300兆円吹き飛んだ。

・コインチェック流出は北朝鮮関与?十分考えられる。しかし現金化しなければ何もならない。その辺りのシステムが充実すれば良いのに。いや、そもそも盗まれるのが良くない。

・そろそろ確定申告の季節だが、仮想通貨は「雑所得」扱いで15~55%の課税。それは高いと思う。ま、儲かった以上に払う必要はないのだろうが。と、思ったらそうでもない。仮想通貨同士で交換するとその時点で「利益確定」とみなされる。そりゃ計算は大変だ。

・ビットコインが一週間でおよそ半値になった。そんな状況からクレジットカードでの仮想通貨購入に待ったがかかった。これはあまり納得できないが、株をカードで買えないと思えばそうかと納得できる。

・ビットコインの預かりを信託銀行が始める。仮想通貨を投資対象と考えれば適切な考え。

・株価の急落は米国利上げへのけん制。だとしたらちょっと厳しい。パウエル新議長も慎重にならざるを得ない。

・ランボルギーニもSUVを発売。なかなかカッコ良い。価格は2,574万円。仮想通貨で儲かったら買ってもよいかな。

・アジアの大学ランキングで東大が8位。20133年間は1位だったが、20162年間は7位。そして今。情けない。

・眞子さま結婚儀式延期。お相手の母上のスキャンダル報道が原因の様だが大変ね。でも、お互いこうなる事も予想していてよいと思う。

・将棋界では渡辺明棋王が7,534万円で賞金王。2位が佐藤天彦名人の7,255万円。3位が羽生さんの5,070万円と結構稼いでいる。

・西武の今井19歳が喫煙。そんなに問題にすることも無かろう。現実には。「深く反省して二度とこんなことを起こさないように」との事だが、既に自室では吸っているだろうし、他にもようけおろう。ダルビッシュもそうだったんじゃなかったかな。

2018年2月6日 火曜日

・米国経済指標が予想外に好調なのが株式相場の下落とは皮肉だ。流れは、経済が好調→債券売却→長期金利上昇→株価下落。日経平均も592円と大きく下げた。景気回復と低金利が併存した環境はこれからどうなるのか。特段嫌な指標も無いので問題ないとは思う。FRB議長交代で見えない部分はある。しかし一言「金融緩和は続ける」と言えば株式相場は急転する。それが中旬まで待つのは嫌だ。FRBは政府とは一線を画しているとはいえ、任命するのは大統領。逆らうわけにもいくまい。もしかするとイエレン退任のタイミングに合わせた反トランプ派の攻撃?気になるのは米連邦予算期限が8日に来る事。これは「またか」の感あり。

・株式市場は「オークション方式」で取引され、取引所は市場という「金融インフラ」を提供して手数料を得る。仮想通貨取引所はこの他に「マーケットメーカー」として自らも売買に参加し、価格差で利益を得る。それってインチキ。そしてある方の対応。「仮想通貨取引所に登録制が導入された際認定されなかったことを不安視し、資産をコインチェックから他の場所に退避させて被害が軽減」慎重さが生んだファインプレー。

2018年2月4日 日曜日

・米国株が歴代6位の665ドル下落。長期金利急上昇が原因。ただ、一度の下げで右往左往する必要はない。これまでを振り返ると、一本調子で高くなりすぎた感がある。調整は必要。

・今年のターゲットはインド。建設機械市場も活況で、「まるで10年前の中国」状態。今年も50%上昇を見込む。

・マンションには所謂億ションもあるが、坪単価にするとその凄さむがわかる。坪400万円ってどうなんだろう。そして「駅近」が高級マンションの要件だったが、それは変わりつつある。「駅直結」は勿論良いが、単に近いだけで高いより、少し距離があってもその分安ければそちらの方が良いかも。

2018年2月3日 土曜日

・ソニーが4800億円の最高益、復活おめでとう。

・米国雇用20万人増、賃金上昇8年半ぶり高水準。インフレが心配だ。

・ベンツ、BMW、ランドローバー、ジャガーは日本よりも韓国の販売台数が多い。ただ、アウディは圧倒的に日本が多く、ポルシェもダブルスコア。フォルクスワーゲンに至っては韓国の販売台数0

・茂木経済再生担当相の線香配布問題、やっぱりブーメラン。

2018年2月2日 金曜日

・人生は100年と考えて生活設計をする時代となった。金融機関では終身年金や投資信託を開発し、政府は年金受給開始を70歳以降にする。例えば三井住友銀行の「長生き年金」は米ドルと豪ドルで運用し、契約は60歳、受給開始は70歳、84歳まで生きれば元本が確保できる。

・インドが(%成長へ積極財政。歳出は10%3年連続で2桁増。今年もインド中心で運用。

・欧州で徴兵制復活の動きが出ている。スウェーデンでは1月からロシアの脅威を念頭に復活。又、470万全世帯に戦争に巻き込まれる事態を想定したパンフレットを配布して備えを呼びかける。フランスでもイスラム過激派テロの脅威拡大を背景に復活宣言。ナチスの過去を持つドイツでも復活議論。日本ではどうだ。

2018年2月1日 木曜日

・日経平均6日続落。大変な事件かと思えば昨年11月以来。大したことは無い。

・日銀がマイナス金利を導入して丸2年経過。銀行の体力低下が鮮明。昔は護送船団で守られていたけど・・・ま、当然ね。今でも窓口暇そうだもん。

・中国で「理財商品」の債務不履行が続いている。昨年末から少なくとも5社、50億元(900億円弱)超で元本償還や配当が払えない状況が発生している。それでも全体に占める割合はわずか。この程度なら世界経済への影響はないだろう。

・セブンイレブン国内2万店突破。1号店開店から43年超。つまり1号店はわしが10歳の頃か。

・イージス・アショアが山口と秋田で配備される。それに対して相変わらずの反対運動。中に「萩市と違い秋田市は人口密集地である」という批判がある様だ。おいおい。北朝鮮が日本を攻撃すればその時点で北朝鮮は壊滅する。よって初めに狙われるのはもっと効果の高い場所。だったら東京?よって山口や秋田には飛んでこない。尚、イージス・アショアを目がけて飛んでくる物体は迎撃しやすい。

・グーグル検索訴訟で、検索結果表示に公益性が無く、「被害者に重大で回復困難な損害が生じる恐れ」がある場合には削除が認められる。ってのは良いが、今回の訴訟では「検索結果が真実でない証拠がない」から原告の主張は却下された。それは厳しい。

・バレンタインジャンボが発売されて恒例の銀座で長蛇の列。これもいずれなくなるか?いや、「ここだから当たる」神話は消えないだろう。

2018年1月31日 水曜日

・サウジアラムコが株式上場を目指すが最大で5%。しかし調達できる額は11兆円。同社は世界の1割近い原油を生産する企業。だから。しかし5%11兆円たあ凄いね。

・ヤマトHDは値上げで4割の大口顧客と契約を終了した。これがどこかに流れたんだ。

・米国金利が一時2.7%台と39か月ぶりの高水準。ドル安と米国のインフレ期待。これで円安になってくれないと困る。

2016年度末の日本国の債務超過が548兆円と過去最大。「企業なら倒産してもおかしくない状況」だそうだが・・・実際にはどうなんでしょう。

・自民党額賀派の混乱に際して。派閥会費は一月5万円。高、何に使うんだ。弁護士会並。

・仮想通貨のモナコインを不正入手するためのコンピュータウィルスを高校3年生が作成、逮捕。不正入手が目的なら良くないが、高校3年生なら将来頑張れと言いたい。モナコインは日本発祥で時価総額は704億円。知らなかった。

2018年1月30日 火曜日

iphone10の販売が伸びない。価格11万円超が原因?確かに高い。電話なら無料のガラケーで十分。しかし製品には様々な部品メーカーが参加しており、そちらへの影響がある。有機ELパネルを初採用したとの事だが有機ELパネルって何だ?10よりも8等旧モデルは順調の様で、やはり価格は大切。ま、相応の機能があれば良いのだろう。

・コインチェックから流出した580億円は、わずか20分間の作業。Cashならこうはいかない。年間2兆円のコストがかかっても、cashに頼る部分が残る。

・東京圏、22年連続転入超。山口県は▲4,093人。これだけなら大したことは無いが、誕生と死亡の差がどうだろう。人がいないと活気も出ない。悪循環。

・間もなく退任するイエレン議長。最後のFOMCでは追加利上げ見送りへ。ここのところドル安が続いているので、意表をついて利上げすると・・どうなるだろう。

・新たなエイズ発症者と感染者は年間1,500人前後。このエイズ感染を止める目的で治療薬である抗ウィルス薬を毎日飲んでもらい感染予防の試みを開始する。目的は理解できるが、自己目的での注射器の使いまわしをする人も対象もするか?なぜなら試み(研究)なら薬代は無料となるから。

2018年1月29日 月曜日

・楽天が朝日火災を買収し損保事業へ参入する。既に生保へは参加しており、生損両分野へ進出。900万人分のデータを持ってるから強い。代理店はどうなるのだろう。

・内閣支持率55%に上昇。産経ならどうもないが、日経の発表なので意味がある。

3月にロシア大統領選挙があるが110都市で抗議デモ。強制排除ならロシアの孤立は続く。現政権に対抗馬は出馬を妨害されて、選挙をボイコットで不支持を表明。

・岐阜市長選で自民敗北。野田さんの実力はこんなもの。総裁選には出ない方が良い。

2018年1月28日 日曜日

・仮想通貨の一つである「NEM」がコインチェックから580億円分流出。一体誰がやった?一体何処へ行った?しかし現金と違って流通は早いわな。その分セキュリティが大切。顧客もそのセキュリティ度を確認する必要があるかも。

・渋谷の民家では3人組が4000万円強奪。仮想通貨に比べると額が小さく感じる。いけないんだが。しかし現金ならこんなものだろう。タンス預金は勧めない。

・紹介状無し大病院での患者負担額初診5,000円、再診2,500円。病院の収入増と病院と診療所の機能分担推進。

・仮想通貨580億円分が流出したコインチェック、顧客へ資産を返還する方針もできない可能性も。仮想通貨が本物なら「預金保険機構」と同等の保護システムが必要と思える。

・再来年度にも火災保険料値上げの可能性。ただ、今回はそれほどの上げ幅ではなさそう。5万円の保険料が1千~3千円程度の見込み。

・今年はインフルエンザが大流行だが、1918年のスペイン風邪も有名。何せ患者は当時の世界人口の3割の5億人、死者は4千万人以上。第二次世界大戦の犠牲者数を上回っているとの推計もある。このスペイン風邪、発生は米国で、第一次世界大戦で米軍の進軍と共にヨーロッパへ拡大。そして世界中に蔓延。戦争中で各国が情報を隠匿する中、中立国だったスペインが流行情報を発信したことが由来。

AIスピーカーに乗っ取りの危険性が。そもそもAIスピーカーがよくわからんが、きっと便利なものなんだろう。便利さの裏側にはそんなこともある。

2018年1月27日 土曜日

・自動車の自動運転導入準備として、運転記録装置の設置を義務化へ。これによって事故時の責任所在が明確になる。運転手が原因の部分が残れば保険も売れようが、全て自動になったら保険会社とメーカーの契約。代理店の入る余地なし。

・寒さの影響で東電の電力需給予測がひっ迫。ま、今年は寒いからそんな事にもなるのかもしれないが、実は原発を稼働させたいんじゃないの?

・玉木さんの「明治レジームからの脱却」が不評。首相の「戦後レジーム~」をもじったのだろうが、明治は日本近代化の元。否定するものではない。公明党の「一見民主党」の方がよっぽど気が利いている。希望の党のコピーライターはへぼ。そしてもりかけはもう良い。それよりも立法府としての議論を期待したい。

・インフルエンザの罹患者数、統計を取り始めた平成11年以降で最多の283万人。インフルエンザにはA型・B型・C型があり、強い症状が出るのはAB。今冬はそれが同時に流行しているせいで猛威を振るっている。睡眠・休息・湿度が大切。

・宝くじは平成17年に11047億円売れたのがピークで、28年度は8452億円に落ち込んだ。その挽回の為に9割超をネットで購入可能に。宝くじは公共事業や福祉施策に活用されるとはいえ、胴元がとりすぎの感がある。しかし販売窓口が不要になって失業者が増加する。

・銀行カードローンは総量規制の対象外。なので銀行は結構貸している部分もある。これが問題。一部行は年収の1/2の限度を自主規制。しかしこれ、総量規制よりも甘い。そして全く設けていない銀行もある。

2018年1月26日 金曜日

・厚労省が病児・学童の受け皿を拡大し、共働きを後押しする。しかしそれが本当に良いのか?母は家で子供を立派に育てる。その方が国のためになる気がする。ま、そこは人それぞれで良いと思うが。しかし就労せずに育児に専念する母の応援もあって良いと思う。

・米国政権でドル安容認発言。輸出を考えれば通貨安だろう。しかしほどほどで行き来するのが好ましい。政治が必要以上に為替に介入するのは如何なものか。その内通貨安戦争が始まりそうだ。そうなると必要なのはやはり軍事力。と思う。

・石破さん総裁選に出るのかな?出られるかな?

・「英国で裕福な男性限定で開かれた事前夕食会で接客役の女性にセクハラが行われていた」「男性限定」なんだから、普段はそんな事をしない人まであえてスケベになるんじゃない?ならないと仲間外れになったりして。「英雄色を好む」って言うから、裕福な男性はスケベで良いんじゃない?って言ったら怒られるか。でも接客係の女性もその辺りわかっていたんじゃないのかな?全員ではないにしても。あんまり目くじら立てる事ではないと思う。

・ヤマダ電機も仮想通貨決済を導入。30万円限度。都内店舗から開始。

・額賀派の会長降ろしが表面化。元は田中派→竹下派と主流だったがここ最近はぱっとしない。確かに額賀さん、花が無い気がするって言ったら怒られるか。

2018年1月25日 木曜日

・「給料は増えても手取りは増えていない」のが現状。額面の伸びの半分は社会保険などに消えている。これでは裕福感は増さないだろうし、企業にとっても社会保険料の負担は大きいので賃金増へは消極的にならざるを得ない。消費増税なら社会保険料減。増収を感じれないと景気は上向かない。

・スーパーコンピュータ開発をめぐる助成金不正受給、政界への影響やいかに。昨年のモリカケの二の舞では?国会はしっかり運営しろよ。

・囲碁棋士、井山氏の賞金が1億円超え。すごい。囲碁って儲かるんだな。と思ったら2位は2523万円。その差は大きいがそれでも結構な金額。

2018年1月24日 水曜日

・投資家とは株主の利益を優先するものと思っていたが、ここに来て賃上げを要求。長期的な企業価値向上のためには優秀な人材確保が必要。そのためには賃上げも必要という考え。これはこれで面白い。

・清水建設がリニア談合を認めた。大手4社が2:2に割れた。どちらが正しいのだろう。

・本白根山噴火全長見られず。それじゃ避けようもない。前回噴火が3,000年前って本当かな?そして今回の爆発が「水蒸気爆発」なら、予め水蒸気を抜ければ爆発はなかった?すると温泉の効用ってこんなところにもあるのかと思ってしまう。

VISAも決済は顔認証へ。つまり決済時に顔を見せる?なんだか気持ち悪いな。

・安倍首相、ピョンチャン五輪開会式出席。文政権の新方針を「受け入れることはできない」とわざわざ訪問して言わなくてはならない?行くことで日本側が「譲歩する」とみられる気がする。やめてほしい。

・米国でつなぎ予算が成立るこれで一旦混乱は収まるか。しかし28日までのつなぎなので、直ぐに同じ状態になる。北朝鮮問題も困るが、米国の財政混乱はもっと困る。ちゃんとせーよ。

・丸岡いずみさんが代理母で長男出産。気持ちもわからないではないが、やはり人間が踏み込むべきではないところだと思うのが正直な気持ち。きっと結構な費用もかかっているのだろう。すると金持ちの特権と言われかねない。

2018年1月23日 火曜日

・福祉施設や子育て支援拠点といった「まち機能」を凝縮へ。人口減による対応とはいえ、里山や日本の美しい風景が失われていく。これを前向きに考えるなら、居住地域の選択が自身の将来に関わる。良い場所の選択が重要になる。

・アマゾンが無人AIコンビニを設置。客は勝手に商品を取って外に出る。あ~、近い将来「万引きって何?」って時代が来るかも。

・首都圏マンションが高い。バブル期に迫る勢い。こちらにも「場所」の差が出ている。やはり選択。しかしそう遠くない将来に調整がありそうな気がする。

・ロールスロイスが14年ぶりに新型車を発表。価格が5460万円からってのは良いとして、排気量5.75リットルのV12気筒で563馬力ってのが・・・時代にそぐわない気がする。こちらにハイブリッドなどの考えはないのかな?

・ドルが安い。困ったものだ。

・韓国が北朝鮮支援再開?ユニセフを通じた人道支援とはいえ、本当に対象に渡るのか?どうせ一部に蓄えられるだけだろう。韓国国民ももうそろそろ文政権の極左に気づいて声を上げろよ。朴大統領の復権があるか?

2018年1月22日 月曜日

・世界的(と言っては大げさか)に好景気だが、G7で日本だけが2000年の賃金水準を下回っている。それじゃデフレ脱却は困難だろう。やはり3%と言わず、大幅な賃上げが必要と思う。賃金が低ければ当然優秀な人材は流れ出る。

・フランス、財政面から万博辞退。ま、23年にラグビーワールドカップ、24年はパリ五輪開催が決まっており、あまりやりすぎるのも・・・納得。

・医師、特に産婦人科や小児科は訴訟リスクが高いが、最近は獣医師の訴訟が増加。ペットも家族の一員。その気持ちもわからないではない。今のところ100万円程度の賠償なので大したことは無いと言えばないが、これも徐々に高額化する気がする。一旦上がった賠償額は低くはならないだろう。そして目立ちたがりの判事が・・・悪循環。

2018年1月21日 日曜日

・手や顔をかざすだけで支払いが完了する「手ぶら決済」が広がっている。カードだと偽造や不正利用の恐れがあるが、自身の体だとそれが無いという。しかし本当に無いかな?いやいや、3Dプリンタで簡単に偽造されるよ。便利さを追求すると逆の結果となる。

・米国の原油生産量がサウジを超えた。その原因が産油国の協調減産さんによる原油価格の上昇でシェールオイルの生産採算が改善。何か変。産油国にとっては。

2018年1月20日 土曜日

・仮想通貨への規制もいよいよ本格化か。複数の国が規制をするにしても、その規制がその国独自ではあまり効果が無い。G20が連携して規制に動けば効果も大きかろう。胡散臭い仮想通貨もそろそろ限界かな。代わって正しい仮想通貨が流通すれば結構な事。すべて監視対象になって変な資金は根絶。でもすべて監視下ってのもどうかと思うが。

・高橋被告の無期懲役が確定しオウム裁判が終結した。元教祖が逮捕されたのが平成7年5月。それから30年近い日々が流れた。これからは死刑執行に注目が集まる。

・「ストレスが高いと長期間感じている男性はそうでない男性に比べてがんの罹患率が2割高まる」そうだ。気楽に生きることが大切。

2018年1月19日 金曜日

・トランプ減税の影響が大きい。アップルは300億ドルを米国内で投資と表明。景気が益々ヒートアップ。しかし過ぎたるは何とやら。それでなくとも好調の米国経済。これが行き過ぎるとオーバーヒートでインフレとなり、利上げ加速で景気に冷や水ともなりかねない。

・公的年金の10~12月期運用益が6兆円超となった。プラス運用は6四半期連続。世界的な株高が要因だが、これをほめる人はいない。下がったときは...大変な騒ぎになるだろう。

・特定失踪者家族が金正恩氏を国際刑事裁判所に提訴。いいね~。

・銀行で「通帳前提見直し」当然。通帳一冊1,000円もらったらよいんじゃない?

2018年1月18日 木曜日

・人口減が進む地方でいよいよ公共施設を縮小する時代になった。新設は勿論無い。そして過去に作られたもので維持費がかかって利用の乏しいものは解体。寂しいまちがさらに寂しくなる。いや、自然豊かにのびのび暮らせればそれはそれで良いと思う。

・金余りでスタートアップ企業は資金集めに困らない。しかし過去には米国利上げとテロであっけなくitバブルは崩壊した。今もFRBは利上げに向けて動いている。欧州もそうだ。株式市場のバブル崩壊も近いかも。但し、そこでいく残ったものは強い。例えばアマゾン。itバブル崩壊後には5ドルまで下がった株価が今や1,300ドル。う~ん。

・ビットコインは1万ドル割れ。最高値だった昨年1217日の半値。仮想通貨全体の時価総額は10日間で4割減。結構大変な目にあっている人もいるのでは。

・国富がリーマンショック前の水準を回復し、16年ぶりの高水準で3,350.7兆円。しかし90年代後半には3,600兆円程度あった。まだまだだ。

・韓国の前政権不正追及は毎度だが、現在の文政権も先ずは朴大統領を弾劾。そしてターゲットはその前の李明博政権に。文大統領の弁護士仲間だったノ大統領は李大統領の追及で自殺。その恨み、はらさでおくべきか。

・白鵬休場。もういい。引退。稀勢の里3敗目。がんばれ。そしてロナウジーニョ引退。レノファ山口だったらまだできるんじゃないのかな?

2018年1月17日 水曜日

・年金受給開始、70歳超も選択可能へ。現在年金は原則65歳が受け取り開始年齢だが、60歳から70歳までの間で選択可能。これを更に70歳超に先送りできるようにする。現行でも70歳受け取り開始の場合受給額は42%増えるが、70歳超の場合には更に増やす見込み。確実に100歳まで生きれるなら考えるんだけど。

2018年1月16日 火曜日

・みずほFGの新社長に証券出身者が就く。主流じゃなく異例の気がする。それだけ銀行は厳しいのか。

・ガン早期発見にもAIが導入される。何でもAIじゃの~

・現金、日米欧で440兆円と膨大。決済はキャッシュレスが進むが、貯蓄はキャッシュが目立つ状態。キャッシュは「金利を受け取れない」や「インフレに勝てない」デメリットがあるが、それよりも「徴税当局による資金把握が困難になる」点が大きなメリット(?)いずれにしてもあまり感心される事ではない。金利が正常化するのが解決策。

2018年1月15日 月曜日

・今度は「スマホが経済を押し上げる」。日本のキャッシュレス化は2割と中国や韓国の5割には遠く及ばない。これを今後10年で4割にするのが政府の目標。(しかし「政府の」ってのが気に入らないんだが)キャッシュレスレベルが上がればやはり現金管理のコストが減る。そしてどこで使った、何に使ったかのデータが残る。結局これか。

・犬・猫からの感染症で60代の女性が死亡。幸い人から人への感染はほとんど無い(って事はたまにはあるのかな?)そして抗菌薬で治療が可能になのが救いだが、いずれにしてもペットとの過度の接触は避ける必要がある。やはりペットはペットであって家族ではない。あ、関係団体の袋叩きに会いそう。

・民進と希望が統一会派って笑わすね。

・成人年齢が18歳に引き下げられる民法改正案が出される。よってこれで18歳で成人だが、酒やたばこは20歳から。そんなんえーじゃん。どーせやっとるやつはやっとるんじゃし。

2018年1月14日 日曜日

・米国、核抑止力と反撃に限らず、通常兵器への反撃にも核を使用する方針に変更。米国の安全の観点からはまた一歩進むと思うが、核拡散の観点からは懸念される。核兵器から逃れる術を見出すべし。

・観光客増加を狙って今度は「映画ロケ誘致」。そう言えば韓流がブームの時分「冬のソナタ」ロケ地を訪れるおばさんたちが多かったっけ。しかし映画村等造られた場所なら構わないが、自然の豊かな場所に変な奴らが来て荒らされるのは嫌だ。「サルの温泉」はブームの様だが問題は起きていないのかな?少しは仕方ないと思うが限度がある。

・世界的低金利でジャンク債に人気。ドル高での含み損と欧米の利上げで手じまい売りか。アジア通貨危機が1997年。あれから20年経か。天災は忘れたころに・・・もしかするとそろそろかな?

・独居老人宅の後始末などで大金が出てくることがあるらしいが、火葬後の残骨灰のある貴金属を狙った争奪戦もあるらしい。大切なのは「目の付け所」。

・若手行事へのセクハラ問題を起こした式守伊之助、夏場所後に辞職。既に辞職願が出されたが、3場所の懲戒処分で明けの夏場所後の退職となった。辞職なら退職金も出るのだろう。そういう趣味があったのか、それとも日頃のストレスか。大したことないなら大騒ぎせんでも良いのにと思う。

・ウナギの稚魚であるシラスウナギが極度の不漁。何と前期の1%の漁獲量という。ウナギも食べられるために生まれるわけではあるまい。資源保護の観点からも、食べなきゃよい。

2018年1月13日 土曜日

・様々な業界で人手不足が言われているが、それをカバーしているのが外国人。外国人就業者は12年秋の1.1%から1.7%に上昇した。特に廃棄物処理や警備などのサービス業は1.8%から3.7%に上昇。日本人が贅沢になっている証。

・今やなくてはならなくなったAIだが、「炎は暖房や料理に使えるが、家を燃やすこともある。技術は常にもろ刃の剣」(米発明家レイ・カーツワイル)AIに殺される時代が来ない事を祈る。しかしいっそ今からAIの勉強でも始めるかな。

・今年からつみたてNISAが始まったが、昨年は15%伸びて投信残高が111兆円と最高になった。もっと伸びろと願うのであった。

・仮想通貨取引の4割が日本人というが、韓国でも一獲千金を狙う若者が多数いる様だ。仮想通貨取引所の閉鎖検討の方針が出ると若者が猛反発。しかし一獲千金狙いでは健全とは言えない。最近仮想通貨相場は不安定だが、このまま暴落すると韓国社会が益々不安定になりかねない。大統領はどうする。変な使い方をしようとしている10億円、あれで経済対策をすべし。

JR信越線で乗客430人を乗せたまま15時間立ち往生。詳細を見ると、駅を出発して2分後、300メートル進んでストップしてそのまま。進めないなら後退して駅に戻る手はあると思う。死亡者が出なくてよかった。

・原油先物が70ドル越え。主要産油国の生産調整と米国の景気拡大が主要因。そろそろ止まらないと景気に悪影響が出そうだ。

2018年1月12日 金曜日

・経済制裁で厳しい北朝鮮、仮想通貨を不正取得。全てがつながった世界では他人から覗かれたり入り込まれたりするのは止むを得ないと考えるべきか。しかしかの国は仮想通貨でなくとも偽札を発行しているからな。どちらの効率が良いのだろう?今は仮想通貨?

・社民党党首の任期満了に伴う選挙に出馬者がいない事態。国会議員でない吉田現投手は不出馬の意向で、これは健全と思う。そこへ又市幹事長が出馬を促す構造。これは頂けない。福島さんの再登板か?いや、残念ながら彼女は人気が無い。やはりここは立憲民主党に入れてもらって解党するしかない。立民、いれてくれるかな?

2018年1月10日 水曜日

・中国の2社がサムスン電子を抜いて時価総額アジア1位になった。1位のテンセントと2位のアリババが16年末比で2倍の伸び。サムスン電子も46%伸びたが。アジア全体の時価総額も3割増で世界の3割を占めるまでになった。そして過去10年で株価が10倍以上になった企業の内、5割がアジア。この現実をどう受け止めるか。もしかするともう日本は一流ではないかもしれない。

・韓国の得意技はゴールを動かすこと。再交渉を求めないのは良い(当然だ)が、日本に自主的行動を促す。知るか。自国内で対応しろ。

2018年1月11日 木曜日

・ヤマトHD値上げで黒字。しかし依然として人手不足は深刻。更なる人件費のアップで人手不足を解消し、消費活性で経済も活性化するとよいな。

・金余りで世界株高状態。更に原油や貴金属などにも流れ込んでいる。こうなると利上げが必要と思う。ガソリン高くなった。

・韓国、日本からの10億円を歴史関連の記念館や元慰安婦の追悼碑建設に活用する事を検討している?そういうことは止めるんじゃなかったのか?

・財政黒字化2年先送りして2027年度に。これは更に先送りされる気がする。間違いない。

・ベネズエラ、2017年の年間インフレ率2600%超。原油価格は高まっているが、それでは解決できないものが。しかしこのインフレ率は異常だ。よく国民が黙っているな。何も言えないのかな?それに比べると日本は平和だ。日本人に生まれてよかった。

・安倍総理、ピョンチャン五輪欠席。それでも韓国は「日本は謝罪を」と望む。

2018年1月9日 火曜日

・世界2位の製薬会社ノバルティスで2月に41歳のCEOが誕生する。その若さに驚き。しかし彼はAIで製薬会社の経営を変えることを使命の一つと位置付ける。AIはあらゆる産業のあり方を変える力を持ち始めた。それを経営のツールとして使いこなすのがこれからの経営者。だそうだ。血糖値など個々人の細かいデータを保険料に反映させるなど、保険業界も今のリスク細分に留まらず、もっと大胆に変わっていく。相談対応もAIが主流に。

・公立病院の赤字比率は6年連続増加で8年ぶりに6割を超えた。このままだと過疎地の医療体制が維持できない。この観点からもコンパクトシティが重要になるのか。

・日本の中堅上場企業、昨年の時価総額は3割増。ビットコインと共にバブル崩壊が怖い。

・選挙では特定の政党より「無党派」の方が有利なのか。

・韓国、今回「合意は破棄しない」と来た。過去の行動を考えればとりあえず一安心。しかし「責任ある措置」といった不明瞭な要求を行う様だ。今後も形を変えて何らかの要求があるやもしれない。政府は毅然とした態度を貫くべし。

・「紙巻きたばこ販売激減」ってどのくらいかと思えば、平成28年度比で10%以上減る見込み。ただその分「加熱式たばこ」へ移っている模様。加熱式はたばこ葉の使用量が少ない為に課税額が低く、税収減が国の悩み。だから増税となるのは目に見えている。

・漢方薬や鍼灸など所謂東洋医学がWHOで認定される。西洋医学一辺倒だった世界医療基準の転換となる。鍼灸師は誇りを持つべし。この分野、AIはどうなんだろう。と思う。

・ピョンチャン五輪まであとひと月。ここに来てチケットは売れてきたようだが、その実態は自治体や企業の大量購入。ソウル市では1億円の予算で購入し、支援の必要な世帯などに無料配布される。しかし宿泊や交通費が必要になるとその負担ができないために結局行かずじまい。で、会場は観客のいない「ノーショー」状態へ。観客が少ない場合ボランティアで埋める計画というが、そのボランティアも来ない可能性があるという。ボランティアではなく、アルバイトにした方が良いのでは?と思う。

・ロシアのGDPは世界12位以下。だから経済的には大きくない。(但し軍事的には強く、国連で拒否権を持つ常任理事国ではあるが)しかしプーチン大統領の発言力が強い。それは彼が現在約18年という長期に亘って政権トップに君臨する賜物。だから日本の首相も最低5年、できれば10年程度は変わらない方が良い。

・豪州は今夏。シドニーで47.3℃を記録した。これは過去2番目で、最高は1939年の47.8℃。

・着付けや衣装レンタルを手掛ける「はれのひ」がドロン。成人式で晴れ着が叶わなかった新成人が多数出た。「一生に一度なのに」との怒りの声も。しかし「そんなに大したことではないのでは?」というのが正直な感想。成人式には無理だったが、晴れ着を着る機会はある。長い人生にはもっと大変なこともある。曽野綾子さんのコラムに書かれそうな意見。

2018年1月8日 月曜日

・今日は成人の日で祝日。しかし正月明けて直ぐなのでちょっとね。もう少し時間があっても良いと思う。やはり祝祭日は日にちで確定する方が好みだ。

・早大が1億ドルをリスク資産に投資する。結構な額だが、4~5年後の運用資産の10%に相当するというから全体の額はすごい。(何で4~5年後の額なんだろう?)16年度は23億円の運用収入で、全売上高の2%に相当するそうだ。23億円もすごいが、それが2%ってのもすごい。やっぱり大学って大きいんだ。非課税の効果か?

・中国の外貨準備高が3年ぶりに増えたが、資本規制で海外への資金流出が減って人民元相場が安定したのと、そのお蔭で元を支えるためのドル売りが減少したのがその理由。でも人民元の国際化は後退した。

・自筆遺言を法務局が保管する制度を創設する。遺言もいざってときに出てこないと意味ない。法務局が保管するのも良いが、費用はどうなるだろう?何れにしても戸籍と連動する形になっていないとダメと思う。

・三橋貴明(中村貴司)が妻に暴行して逮捕。その妻ってのが10代。う~ん。

2018年1月7日 日曜日

・米国では専門技術を持つ外国人向けビザの取得が困難になったため、優秀な人材確保が困難。代わったのがカナダ。特にトロントのIT人材はシリコンバレーとニューヨークの合算を上回った。

・仮想通貨に投資するファンドが急増。仮想通貨は世界で1000種類を超える。なので一般がその優劣を判断する事は困難。こちらも早く参加すれば相応の利益が得られるかな。

2018年1月6日 土曜日

・ダウ工業株30種平均株価が初めて2万5千ドル台に乗せた。2013年5月に1万5千ドル台を超えた同指標が2万ドルに到達するまでは3年半かかったが、2万ドルから2万5千ドルまでは1年と短期。直近では大型減税も好材料だろう。しかし投資指標には割高感も出てきているらしい。だったらもう少し大丈夫だろう。株式市場が下がるなら、ビットコインは弾けると思う。

・安倍首相、昨年の新年互礼会で「今年は解散を全く考えていないと、はっき申し上げたい」と発言。実はこれが「解散の事前告知」だったそうだ。後だから言えるとも思うが、これが政治家の言葉なのかも。

・好調の安倍首相と違って厳しいのがメルケル首相。「選挙は景気」。ドイツは好景気が続いている。だから何とか持っているが、貧困が広がっている状態。これで足元をすくわれかねない。

・NY原油、2年半ぶりの60ドル台回復。エネルギー関連と産油国は復調するか。ロシアは相変わらずだ。先ずは経済制裁が解除される事、そしてプーチンさんが降りたら大きく変わるだろう。

・銀行のリストラは日本だけではない。米の4大銀もデジタル化の波で2割の店舗を5年間で閉鎖した。更に業務のAI化で3割の業務が機械化される見込み。

・スマホ、今や国内世帯普及率が7割を超えた。

2018年1月5日 金曜日

・東証一部時価総額700兆円突破でGDP544兆円の約1.3倍。結構な事である。更にGDPが延びれば時価総額も増えるだろう。

・昨日はストレッチで腰のゆがみを修正した。成果は定かではないが、効果はあった。今日は気持ち良い。で、今度は姿勢のゆがみもAIで分析。画像でゆがみが確認できると実感がわく。

・税制改正で配偶者が103万円以下→150万円以下に変更されるというが、単純に行くものか?何かありそうな気もする。

・2017年の交通事故死が3694人と統計上過去最少となった。結構なことだが、それでも10人/日は死亡者がいる計算。

2018年1月4日 木曜日

・タイ株式、1994年1月のアジア通貨危機以来24年ぶりに過去最高値を更新。日本はまだまだ先。

・ブラックストーンの副会長2018年の予測、1ドル120円まで円安が進む。米物価上昇率は3%を超える。米国の回復はさらに確かなものに。但し年央で10%超の株式下落もある。

・今やスマホで何でもできる時代。しかしAIイヤホンが取って代わるとの予想。(昨日は車が主役になると書いたが)目覚めてイヤホンを付ければ体調管理から当日スケジュール管理まで行ってくれる。海外の人と会話も問題ない。言葉は瞬時に翻訳される。今の町中は手元を見る人だらけだが、そうなると皆前向きになって良い。ただ、独り言が当たり前になるのかも。町中独り言だらけ。それはそれで気色悪い。

・台風1号が発生。統計を取り始めた1951年以降で3番目の速さ。それでも3番目か。

2018年1月3日 水曜日

・ホンダがアリババとつながる車を開発する。スマホで何でもできる時代になってきたと思ったが、今度は車がそれにとって代わるのか。そういえば実は車、家にもなるな。しかし乗っ取られたら怖い気もする。

・安全な水が自宅で飲めない人21億人、安全なトイレが使えない人45億人、日本は幸せ。

・ソウル市長、「再交渉は不可避」だと。合意締結直後ならまだしも、今更騒ぐのは単なる人気取りじゃないのだろうか。「合意には韓国政府が国民を代弁しているのか、日本を代弁しているのかわからない」って日本にもそんな人がいるよな。今でも。日本側も変に騒がず原則を貫くべし。いや、民間が真実を世界に発信する事はあっても良い気がする。そしたら「合意に反している」と言ってくるのではなかろうか。韓国側が。

・大学経営も大変だ。平成4年には205万人いた18歳人口が26年には118万人、近い将来100万人を切る。ただF大学は淘汰されても良いとも思う。

2018年1月2日 火曜日

・昨夜の夢は、博多のヴァンクリーフに行って500万円のネックレスを買った。経済的な余裕もなく迷ったのではあるが何故か止まらなかった。そしてそこに妻はいたのだが彼女も止めなかった。これが初夢か。

・2017年2月13日、金正男が殺害された。2011年12月17日金正日死亡したが、その年5月6日は父の命日。1994年7月8日は金日成が死亡したがその年7月11日は母の命日。金家の3代目の死亡の年自分の命も尽きると思っている。対象を正恩と思っているからまだ大丈夫。しかし昨年はついていなかった。そうなるとやはり金正男の死亡が運を下げていたのか。改めて今日そう思った。

・今日あたりから逆帰省ラッシュ。

1月1日 月曜日

・国家が基本だった時代、競って覇権を拡げてきた。その境界が溶けつつある。人口130万人のエストニアではデジタル移民で仮想国民になることが可能。エストニア国民になれば人口5億人のEUへのアクセスが容易となる。

・スイスのツークは仮想通貨での納税が可能。仮想通貨は国家が価値を保証していない。その信用は「人々の心理」だけであり正しく「仮想」。それが無くなる事はないのだろうか?そんな事を考えていると機会を失う。ビットコインの誕生は2009年。1万円投資していれば今や2000億円。いや、今年の春先でも決して遅くはなかった。デジタル通貨は便利である。通貨と違って国家の保障は無いが、国家の信用も危ういもの。そして通貨は改ざんできる。しかし改ざんできなければそれは信用である。そしてそこに何らかの信用がつけば安心だ。早く覇権を握ったものが勝つ。

・全銀システム、10月から24時間365日体制に。インターネットバンキングの必要性が高まり、ますます銀行窓口が不要になる。それでも銀行の必要性を高めないと銀行自体が不要になる。

・サウジとUAEも付加価値税(消費税相当)を導入する。「石油」という資源で営まれてきた無税国家も普通の国に。直接つながらないが、デジタル化で国境を超える事が強くなれる秘訣と思う。ま、大手企業は既に実行しているが。