ファンドのスタイルは、Global Low Volatilityとなっており、「ぶれ」つまり上げ下げの小さいファンドということです。
具体的には、年平均3.33%の変動率という低さです。
平均利回りは7.60%と高くありませんが、老後資金等安定した運用を求める資金には良いと思います。
オープンタイプのファンドですので、いつでも投資可能です。
投資通貨は、米ドル・ユーロ・イギリスポンド・スイスフランの4種類があります。
以下に簡単に特徴を書きましたので参考にして下さい。
1.資産運用会社
以下の会社が運用する、約70のファンドに投資することができます。
・Alliance Bernstein
・Fidelity
・Franklin Templeton Investments
・Man Investments
・Investment Management
・Morgan Stanley
2.積立プラン
積立プランの特徴は、小額での投資が可能となる他に、ドル・コスト平均法でリスクを抑えることができます。
自身の将来のための積立(所謂個人年金)は勿論、教育資金(学資)の準備にも良いと思います。
積立プランには以下の特徴があります。
・5年~25年まで、5年刻みで積立期間を設定できます。
・積立額によって、自身の投資額とは別に最高6%のボーナスが配分されます。
・10年以上の積み立てプランには、一定時期にロイヤリティが受け取れます。
3.一括投資プラン
1万米ドル(ユーロ)以上のまとまった額をお持ちなら、一括で投資することも可能です。
・5年以内の解約には手数料が発生しますが、それ以降は解約手数料はかかりません。
・10万米ドル(ユーロ)以上なら、上記の解約手数料は不要です。
4.元本確保型
一定期間の投資を行えば、投資元本相当額を保証するものです。
・投資対象はS&P500です。
・一括払いは最低投資額が1万米ドルで、7年間で100%が保証されます。
・積立タイプなら、15年間で投資額の140%が保証されます。
5.確定利回り
銀行の定期預金感覚の投資商品です。
固定金利と変動金利があります。
利息は3ケ月ごとに口座へ振り込まれす。
金利は変更されますので、お尋ね下さい。
・固定金利のものの金利は(当然)固定です。最低投資額は1万米ドルで、投資は期間は3年です。
・変動金利のものの金利は4%~7%で、半年毎に調整されます。こちらも最低投資額は1万米ドルで、投資期間は5年です。
6.インターネットでのアクセス
残高の確認やファンドのスイッチはインターネットで可能です。
投資しているファンドの調子が悪い場合にも、解約せず別のファンドに乗り換えが可能です。